イラン国内移動は、(いろいろ宿とか観光内容とか不確定な点も多かったので)入国後に都度決めようと思っていたので、かなりいきあたりばったりだったのですが、とりあえず、シーラーズ→エスファハンは、夜行バスで移動することにしました。
VIPバス 250,000リアル(+PARS TOURISTの手配手数料100,000リアル)
出発バスターミナルのテルミナーレカーラーンディーシュへは、タクシーで40,000リアル。地図的には歩いても行けるかなと思ったのですが、結構距離があったのでタクシーをおすすめします。
夜、とはいえ、立派なバスターミナルには光溢れるお店が連立しています。
バス会社カウンターも数多くてよく分からなかったんですけど、聞けば皆親切に対応してくれて、とりあえず出発ゲートを確認できました。
これが、今日乗るバス。ちなみに行き先はエスファハンの北と南バスターミナルを選べたので、なんとなく南にしてみました。
なぜか、LIVERPOOL推し。
VIPバスだけに、3列仕様。
ウケるほどのリクライニング。
お水も自由。
スチュワード氏。(トルコのバスほど甲斐甲斐しいサービスは無かったです)
出発時に配られたスナック。
車内、もっと寒くなるかと想定していたのですが、そんなことも無く、快適でした。
23時定刻に出発。
それなりに、快適、、、で、爆睡といえなくても、うつらうつら出来たのですが、、、、
途中でいきなり停車。
全員車外へ出ろ~って。訳が分からない僕に、女性客がクリアな英語で
”Don't be afraid.”って。
うわぁ、懐かしい英文!ちょっと甘酸っぱい中学生時代を思い出しました。そうか、こういう時に、使うんです、ね、この英文。。。
って、警察による、ドラッグチェックだそうで。車内を空にした後、確か犬とか連れて車内点検していました。
あ、あと、僕、”パスポート見せろ”って言われたのですが、もぞもぞバッグを探している最中に、(たぶん、誰かが、この人、日本人だよ、って言ったらしく)「もぅ、見せなくてイイ」ってなりました、
睡眠っていうか、うつらうつら再開です。
って、まだ、5:30なのに、またまた、たたき起こされて、、、、
エスファハン南バスターミナルに着いた、とのことでした。。。。ってか、、、、早い、、、個人的に早朝過ぎる到着です。。。
バスを降りれば、タクシー運転手に囲まれます。
「市内までのバスは無いよ、タクシー10,000トマムだよ」
寝起きのぼんやりした頭で、交渉、、、、する気にもなれず、宿を探すにも時間はたっぷりあるし、、、、
路線バスを待つことにしました。
路線バス、タクシー運転手からは無いと言われていたのですが、15分足らずで現れ、5,000リアル(500トマム)でエマームホセイン広場まで1本で行くことが出来ました。
次、移動するなら、寝台列車の方がいいかも。。。









