シーラーズ2日目 | 日々是好日

さて、今日は、早朝からもろもろ詰まった予定です。


まず、朝7時にマスジェデナスィーロルモルクへ向かいます。


ここは、礼拝堂のステンドグラスが美しいらしく、かつ太陽の低い早朝が見ごろなんだそうで、、、、


って、ステンドグラスの下半分が外側から幕で覆われていて、微妙に、迫力が、、、、アレです。。。


と、そんなところに、日本の関空から出発したという団体さんがやってきました。

某中華のグループ旅行者よりは遥かに行儀がいいですが、されど、ど、ど、どどどどど、と礼拝堂の空気が一変します。


と、団体さんの為なのか、イラン人ガイドが交渉したせいなのか、なんなのか、幕の一部が開けられました。


しばし、日本からの関西おばさまと会話。と、そこへ、関西おじさまがいきなり

「イラン、一人で、旅行してるって?! うらやましぞ、   この野郎!」って、怒鳴られました。。。。


多分、前向きに解釈すればフレンドリーなんでしょうけど、僕、関東人なので、、、、その切り込み方、、、、怖かったです。。。。

さらに、「宿、どんなとこ、泊まってんの?え、10ドル?!そんな安いなら、ドアの鍵とか、紐巻いてんだろー、ぐわっはっはっ」と去っていきました。


全然、関西おじさんの面白さが、、、、分かりません。。。。怖いです。


さて、その後は、マスジェデジャーメへ向かいます。近所なのですが、かなり細い路地を迷路のように歩きます。


でも、イイ具合に、こんなペイントがあったりして、無事たどり着けました。


中央は、「神の家」だそうです。


バザールを通過して、


マドラセイエハーン。ここ、入場無料でしたが、入口奥で、さも入場料かのようにお金を請求してくるおじさんがいました。。。



そして、昨日、外から見ただけの、マスジェデヴァキール。巨大な敷地と果てしないタイル装飾に圧倒されます。





そして、今日の、重要事項、ザンド通りにある両替商&旅行会社PARS TOURISTへ向かいます。


両替は、ザンド通りの一画に数軒並んでいました。店の外にも沢山のおじさんが個人両替を提案していました。

数軒比較したあと、3270トマム/$で両替。銀行レート2500よりも格段にいいレートです。でも、500000札とか渡されてちょっとアレな感じ。


次に向かうは、PARS TOURIST。担当してくれたのはマディさん。英語もスムースに通じ、対応も的確迅速で頼りになる仕事っぷりでした。


①明日のペルセポリスツアーに申し込む:半日ツアー$30-、全日ツアー$55-でした。暇だったので、全日ツアーに申し込み。


②明後日のシーラーズ→エスファハンの移動の相談:実は、この旅行会社では、バス、鉄道、飛行機チケットは扱っていないそうなのです。飛行機に関しては近所の別会社を案内されました。でも、親切に、バスの空席状況を調べてくれて、予約もしておくよ(夜行VIPバスで25万リアル)と言われたのですが、さらにお願いしたら、追加料金(10万リアル)で券も明日のペルセポリスツアー時に用意しておくよということになりました。


バスターミナル、ちょっと離れていたし、10万リアルで時間が買えるなら、とお願いすることにしました。


ひとまず、足が確保できて良かったです。


と、その時、旅行会社のソファから流暢な日本語が聞こえてきました。でも、日本人はいません。

ってか、全然イラン人のおじさんが、「わたしは、日本のガイドもしています」と絡んできました。他国なら、こういう場合、かなり身構えるのですが、今回も、先日のシーラーズ空港でお世話になった女性ガイドさん同様、「なにか困ったことはないですか?」と親身な投げかけ。


500000札を崩せるところは無いかと聞いたら→→→おじさんが崩してくれました。。。すいません。


近所にローカルなレストランは無いかと聞いたら→→→Towhid通りのレストランまで連れて行ってくれました。。。ありがとうございます。


ほんとにローカルなお客ばっかりの食堂で、和みました!