ペルシア行き | 日々是好日

草津よいと~こ~一度~はぁ~おいでぇ~はぁ

ジョイナー

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と、かまへんライダーを思い出すのは、、、、思い出せるのは、”ひょうきん族”世代なんだそうで。。。


イランよいと~こ~一度~はぁ~おいでぇ~はぁ

ジョイナー

ジョイナー


と気になり始めたのは、昨年アンマン旅行時に出会った旅行者からイランの話を聞いたのがきっかけでした。


イラン?イラク?イライラ戦争?その程度の知識しかなかった僕が、とうとうイラン旅行に行くことに、行けることに、なりました。といっても、未知過ぎて、なかなか腰が重い。未知過ぎるから興味も沸くけど、でも腰も思い。


なんてったって、VISAが必要。

そのVISAに関する情報が、大使館ウェブサイト(全然情報更新されていません)を見ても、最近の旅行者の体験談を見ても、かなり曖昧。どうやら、空港でアライバルビザが取れるらしい。でも、事前に発給許可申請番号入手が必要らしい。その番号取得を一般の旅行会社が代行もしているらしい。あの会社は良くなくて、この会社で取得しました的な(外国人を含む)体験談も続出して、何が確実なのか分からない。でも、日本の/英国の大使館に行ってパスポート預けている時間はもう無い。


それよりなにより、昨今、VISAが曖昧な状況で航空会社が乗せてくれるんだろうか。


そんなかなり微妙な状況の中、ダメ元で、策を練っていきました、腰重かったけど。


・多くの日本人個人旅行者は、トルコのトラブゾンで取得しているようだ。

・空港取得なら、シーラーズが取得し易いらしい。(裏付け無し)

・大使館のe VISA申請サイトは”ページがありません”状態。だけど、「大使館に聞いたら、番号無しで空港でとれるよ、と言われた」という人の体験談があった。

・なんと偶然、知り合いの知り合いに1人、事前申請無しで昨年個人旅行してきた女性がいた。

・入国時、イランに知り合いがいるか、と聞かれることがあり、知り合いがいた方がいいらしい(裏付け無し)が、どうにもこうにも知り合いは、いない。


とりあえず、

・特に見どころも無さそうなテヘランINは避け(←もともとロンドン発のイラン航空もデイリーでないし、運行状況もチケット購入もウェブサイトで出来ない状態だし)、ペルセポリスへのゲートウェイのシーラーズINにしてみる。

・シーラーズには直行便が無いので、LHR→イスタンブール→シーラーズにして、万一イスタンブールで搭乗拒否にあった場合用にイスタンブールからロンドン帰りor日本行きの準備もしておく。

・事前番号申請はしないで、アライバルビザに賭けてみる


そして、もし入国成功したら、

・シーラーズ→エスファハン→マシュハド→テヘランと周る。

・各都市移動は、現地調達で、その時にバスにするか、電車にするか考える。国内線飛行機も易いらしいので対象としたいけれど、どうやら結構混んでいるらしいし、空港からの都度移動を考えるとバス、電車の方が便利そう。。

・宿も、ほとんど一般のウェブサイト予約に出てこないので、現地で探すことにする。

・(スリランカ旅行のときみたいな予備日は設定しないけれど)各日のスケジュールは緩めにしておく。

・期間は10日を予定。


こんな感じで、出発することになりました。


あ、スリランカの時に着替えが多くて荷物になったので、今回は着替えは5日分に押さえました。

実際のところ、ドミトリー&連日洗濯みたいな旅行はほとんどしたことが無いのである意味挑戦的でもありました。あと、事前情報に、”基本長袖長ズボン””ネクタイは反イスラムとみなされるので控える”とあったので、シャツは全て長袖にしました。


☆持って行って良かったもの

・バスタオル。安宿中心だったのですが、バスタオルが無い宿がいくつかありました。

・日焼け止め。かなり日差し強いです。マメに塗ったつもりですが、かなり日焼けしました。


▲持って行かなくても良かったもの

・ジャケット。現地のおじいさんは暑くてもいつもジャケットを来ていましたが、トレッキングシューズを履いている自分には、どうにも似合わなくて、結局羽織りませんでした。

・スウェット地のジャンパー。バス移動時など冷えるかと思ったのですが、全然必要無かったです。これも、一度も袖を通しませんでした。(ただ、宿の部屋には、クーラーは無くても暖房はかなり立派なのが設置されていたので、季節によっては必須かもしれません。)


▽持って行こうと思っていて持って行きそびれたもの

・シーツになる大きな布。スリランカの時、宿に掛け布団が無い宿があったり、シーツが残念な具合だった宿があったので、絶対持って行こうと思っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。宿によっては、直に毛布を使わなくてはならないところもあって、あるに越したことはないのですが、思っていたよりイラクは清潔意識の高い国のようで、そんなにがっかりするほどのことも無かったです。


○お金は、ドル現金中心にしました。ATMは沢山あるのですが外国カードは使えません。紙幣に関しては、ミヤンマーみたいに紙幣のきれいさにこだわる風もなく両替できました。


未知過ぎて、不安自体も曖昧なままの出発となってしまいましたが、”イラン人はほんっとにいい人が多いよ”という遠い記憶の声を信じて、出発です。