そして再びコロンボ Colombo | 日々是好日

暑い、、、もともと暑い土地だけれど、コロンボは日差しからして暑い。


もともと安宿が密集していないらしいので、宿は最初に訪ねたクラウンレストで部屋を見せてもらい、2000ルピーで即決しました。水シャワー(というか、タンクが温まっているのかお湯がでました)、ファン付き、WIFI無し。3階まで危ない階段を上り下りするのがアレですが、駅前だし、立地は十分。駅前ゆえの、騒音は夜中まで凄かったです。



事前情報に憑りつかれているといえばそれまでなのですが、それほどコロンボの街で訪ねたいところも無く、バスで離れた公園まで行く気も無く、近くを適当に散策することに。


さすが都市の喧噪。というより河童橋か御徒町をより密度を高めたかのような商業・卸問屋街。旅行者としては、喧噪自体は情緒を一瞬察するものの、さして、惹かれるものはありません。


もぅ、旅程も残りわずかなので、フルーツジュース屋さんでライムジュース飲んでみました。素直に美味しいです。


唯一眺め応えのあったモスク。


でも、ムスリム系のレストランは見かけませんでした。


マーケット。やはり、こちらの人って、フルーツの並べ方にかなりこだわりがあると察します。



真剣にフルーツを物色する風景も悪くないです。


1軒みつけたショッピングモール内でミックスカレーとジンジャービア。ここは、良心的価格でした。


ここ、教会脇の聖具屋さんなんですけど、入口でパンツの販売とか、どうなんでしょう?


散策といっても、かなり暑いので、ムスリムっぽい食堂で甘味。


闘いを鼓舞する歴史的オブジェかと思ったら、、、、KDD CM喜多嶋舞が偲ばれます。。。


いかした伊藤博文氏。


夜は、インド系のレストランに行ってみました。敢えて、(2階のレストランではなくて)1階の食堂みたいなところで食べたのですが、ラムカレー小皿が200ルピーもしてびっくりしました。


KANDYの街でもっと安い価格で揉めたのが夢のようです。そして、このあと、ニゴンボの町へ行くと、この価格もそんなに暴利ではないことを体感することになるのです。


宿にもどるたび、水シャワー。でも、体が暑くてしかたありません。


朝食は、これまた適当に混んでいる食堂に入ってみました。指さし注文で適当に。



昨日フルーツジュースでお腹を壊さなかったので、今日は、マンゴージュースに挑戦。150ルピー位しましたが、満足すぎるボリュームと濃さでした。


朝から晩まで、かなりみなさん激しい肉体労働をしているのですが、その脇で幅をきかせているのが

宝くじ屋さんというのも、なんだかなな感じです。


旅程を早めて帰国してしまっても良かったのですが、いろいろ考えた結果、これから、空港近くの海辺の町、ニゴンボ(NEGOMBO)へ向かうことにしました。


バスターミナルへ行き、”ニゴンボ”と口にするかしないかな瞬間、ニゴンボ行きのエアコン付きバスに案内してもらえました。


1時間、240ルピー*2(荷物スペース分)。日本製のマイクロバスの乗り心地の良さにしびれました。そして、天井のエアベントから降り下りてくる冷房。世の中にはこんなに聖なる粒子があったのか、としばし茫然としました。冷房を浴びるなんて、、、、ダンブッラ行きのバス以来です。快適な走行に感謝、冷房に感謝、感謝しどおしでニゴンボに向かいました。