仕事しているか、スラリンカしているか、そうでなかったら自宅を警備しているか。。。
確か、自分、住所は英国だったんですよね、と自問したくなるくらい、このごろすっかりご無沙汰なロンドン中央部。
確実に千葉よりも暖かいので、久しぶりにロンドン中央へ行ってきました。というか、力入り過ぎたのか、やや東の方まで行ってきました。
地下鉄で行けばOLD STREET駅から徒歩5分。今回は延々とバスを乗り継いで行ってみました。
なんだか、すっかり、大量の人々が芝生の上で寛いでいる季節になっていました。ってか、あいかわらずみなさん、寛ぎ上手。
こんなアート(立体的な顔になってます)も、和みます。
前から気になってはいたのですが、勝手に、東の東の果てと思い込んでいたので、なかなか実現しませんでした。着いてみたら、なんと、ショーディッチ界隈にも近くて、これなら、日曜日コロンビアフラワーマーケットの行った後、ブリックレーンマーケットに行く前に、ちょっと寄れるのでは、という内緒にしておきたい立地。しかも、なにげに、この路地、かなり肩の力の抜けたお洒落な人がポロンポロン出没している。
予約無しで入店したのは金曜14時すぎ。
パワーランチ?にはちょっと遅い時間、じゃ、なんでこんなに、かたぎの格好をした人で混んでるの?というのが謎なオサレに活気のある店内。
なにげに楽しみにしていた、ダミアンハーストの作品、ホルマリン漬けの牛がいきなり目に飛び込んできます。
メニューはこんなかんじ。ビーフ、チキン、以上ってかんじです。
月-金限定のランチメニューから、ビーフとチキンのサンドウィッチにしてみました。ドリンクはサイダーで。
お、他のテーブルでは、このお店の代表メニュー、チキンの丸焼きが。
プレゼンテーションも素敵だし、なんだかタップウォーターのジャグまでオサレです。
個人的に壺だったのがバジルソース。こんなに大量のバジルソースを味わったのは人生初でしたが、バジルソースって野菜のセロリみたいに、無ければ無いでいいんだけれど、有れば有ったでかなり注目独り占めな存在。
お店の売りらしい、チキンも当然美味しいし、それよりなによりビーフがいい塩梅な軟らかさと香ばしさで想定外の満足感でした。さりげなく、オリオンリングが入っていたりするのも飽きさせません。
軽く食べきれるな、と思っていたのですが、結構実際はボリューミーで、その後の散策中延々と危ないくらい満腹が続きました。
あ、トイレにもアートが(この絵、動きます)。
ウエイターウエイトレスさんもサラッときさくだし、店内はもともと歴史的トラムの発電所とため広々としていて、とっても気持ちのよいレストランでした。
オサレが板についているかのような、小粋な界隈↓
おまけ:まだまだ、National Galleryでゴッホの”ひまわり”2点並べてご覧くださいshow開催中です。無料整理券が必要で、今回は15分くらい待ちました。








