これまた路地を歩いて愉しいセビリヤ。朝から、朝食を求めて適当に徘徊します。
これまた街の始まり(?)が遅くて人が全然いないのに、なにげに賑わっている小粋なカフェを発見。当然、入ってみます。
朝食メニューのトースト。
軽過ぎかなぁ、って思ったものの、全然ちがう、新・食・感。しっかり重厚感があTって、クッキーのようにさっくりしていて、生涯忘れられないトーストに遭遇してしまいました、感。
その後も徘徊を続け、意外なところで登場する小さい教会。
でも、入ってみると、かなりなゴージャス緻密感。
そして、ピラトの家。
ここ、行ってみたかったのです。毎年、イースターにマタイ受難曲を聞いている身としては、ピラト関係があるなら、絡んでおきたい。。。でも、スペイン広場にも行っておきたい、セビリヤの理髪師の舞台となった現セビリヤ大学にも行っておきたい、、、と欲深くなってきて、徘徊も早足になります。
あ、ケーキ持ってる。
1929年のイベロ・アメリカ博覧会の会場になったスペイン広場、行って良かった!
セビリヤの理髪師絡みのセビリヤ大学、観れて良かった、外観だけだけど!
リヤドロ、、、いつか、欲しい。
この時期、家もお店も、結構、この赤い布を飾っていました。
そして、駅へ向かうバスを待つ時間も惜しかったので、歩いて向かいつつ、駅前のバールで軽食。
カラマリのサンドウィッチと、名物らしい(と書いてあった)サルモレッホ(とろみのあるクリームスープ、パンにつけて食べたら、かなり美味しい!)。ドラフトビールを一気に飲んで、電車に飛び乗りました。












