そして、3日目。これまた、基本”何もしない”ことにしたので、観光スポット情報は全くない1日に。
とはいいつつ、朝6時前に宿を出て、プリアタン村の朝市へ行ってみることに。
と、途中、ロータスカフェの脇に(カフェを利用しなくても入れる)蓮池の入口を発見。
それにしても、蓮池って、この水面下にレンコンがわんさかあるんだろうか。
蓮花の花托って、なんだかカップケーキみたいだ、とか俗なことを延々と考えながらしばし和みのひととき。
その後、歩いてもいいかな、と思いつつ、絶妙なタイミングで市場近くでベモに遭遇したので、利用することに。ってか、運転手の決まり文句が”ワンサンザンド(ルピー)”って、、、きっともっと安いんだろうけど、でも、、まぁ、徒歩で30分以上かかるところなら、、、、と乗車。 確かに、楽で、便利だ。。。
さて、プリアタン村での最初の目的は、BAKSO(肉団子)スープを食べること。ガイドブックに数軒載っていたものの実際開いていた店は一番目指していた店だけでした。
麺の下にさらにハルサメもあって、なかなか食感をいろいろ楽しめます。それに、スタッフ君もみんな働き者で甲斐甲斐しい。
そして、プリアタン村朝市。ウブド朝市よりは規模も小さく、観光客としては特に買うものもないのですが、よくよく眺めてみたら、観光客自体いないし、かなりローカル。
あ、ジャムー屋さん。
でも、狭い通路をすれ違っても、特に冷たい視線とか無いし、挨拶すれば、明るく返してくれました。
ここのお店で、サテーに挑戦。
お、卵をたくさん並べている店が結構あったのですが、”青い卵”も意外と見かけました。これって、デイルズフォードでオーガニックが売りの卵で見かけた記憶。ふつうに大量に売られている。。。
その後、もぅ、かなり適当に散策。
スーパーでは、こんな親日的な商品とかも。
お、バリ産のワイン、その名もHATTEN WINE。ハバナで飲んだワインは微妙だったけれど、こっちのはどんなだろう???
お店、といえば、結構、日本で見かけるのと似たコンビニもちょくちょくあるし、小さいスーパーみたいのもときどき見かけました。1軒かなり巨大なスーパーも。そして、学校の向かいとかには、こんなローカルなお店も。
でも、なんだか、やはり、ディスプレイが洒落ている。ダミアンハーストとか食いつきそう。
で、また、じゃらんじゃらん。
と、ヤギのサテーが有名なお店に遭遇。ちょうど、焼き上がったみたいなので、食べてみることに。
ってか、いきなり”まかない”を食べ始めちゃうみなさんとかとか。
でも、なんだろう、この内装の素晴らし度!これまた、ダミアンハーストとかより遥かに高揚させます!
で、また、じゃらんじゃらん。
と、気になる看板が。
かなり細い小路を抜けると、そこには、広大な田んぼが!
その後、宿に戻って、プールで「犬神家の一族」をリスペクト。
夕食は、これMANGGA MADUで、なかなか遭遇できなかったソトアヤム(チキンスープ)とチキンカレー。
食後に、クアラルンプールでハマった、ティータレ。
夜は、レゴンダンスに浸りました。
ってか、ガムラン奏者も、涼しい顔してかなり難解な音を紡ぎだしています。全然、メロディーについていけなかったけれど、踊りと他の楽器とみんなタイミングが合っているというのだけは、分かりました。。。
あぁ、やはり、サルサより体に馴染むのはレゴンかも。それにしても、訓練によって築かれた舞踊には惹きつけられまくりました。
帰り道、朝の蓮池で、ガムランのリハーサルに遭遇しました。






























