バリ島へは、ロンドン→クアラルンプール→デンパサールとマレーシア航空を利用しました。
ロンドン→クアラルンプール間はA380。1日に2便も飛ばしているのに、結構混んでいて感心します。
いつも他社便でターミナル3とか5を利用することが多いなか、久しぶりのターミナル4。
なんだか、時代の一歩アトを行くような、緩い空気感が和みます。
結構な客数な割には、(LHRのくせに)かなりスムースな搭乗作業、そしていざ離陸。
座席は幸運にもバルクヘッド席。
ロンドン発(イギリスで調理しているはず)なのに、機内食、かなりちゃんとしていてビックリ。
そして、機内映画のセレクション。
ガリレオ、奇跡のリンゴ、タニタ食堂、二流小説家などなど邦画のセレクションもなにげに気が利いててビックリ。
ガリレオは観ていたので、奇跡のリンゴとタニタ食堂を観ることに。
それにしても、菅野美穂、やはり手堅く上手いね、とか、
それにしても、タニタ食堂、どうにもショボイ映画なんだけど、やけに優香のセリフが耳に残る。。。
「食事時にビールを飲むと、肝臓がアルコールの消化に働いて、脂肪細胞の分解にまわらないんですっ」とか
「カレーは油のかたまり」とか、、、今後の旅行中(旅行中の食事時には結構飲むタイプなもので)に影響する天の声(?)がバシバシ降ってくる感じ。。。
そうそう、ふと周りをみれば、パシフィックリムを見ているウエスタン客がポツポツと。こんな路線の、こんな機内で、まさか、芦田愛菜の怪演を横目に見ることになるとは、なにげにビックリ。
そして、音楽セレクション。
なんと、PERFUMEとかまであって、かなり集中視聴。
そして、着陸前の朝食。チョイスにマレーシアン朝食というのがあって、クルーから「辛いよ」と言われつつ、挑戦。これが、なじみの無い、ご飯に辛いソース系なのだけど、妙に和む味わい。
あぁ、やはりクアラルンプールで1泊とって、サテー、パクテー食べまくっても良かったかな、と思わせる、食の馴染みっぷり。。。
クアラルンプールでは5時間位乗り継ぎ時間があったものの、ラウンジで、まったり(タニタ食堂に感化されて、ダイエットしようと思った矢先に)マレーシアご飯やマレーシア麺を食べて過ごしました。
で、続いて、デンパサール行きB777。
機内TVに日本語プログラムも結構あってビックリ。
わずか3時間余りのフライトとはいえ、しっかりホットミールの出る路線。気のせいか、なんだかかなり、ベテランクルーばかりな感じ。みんな仕事は早いし、出際も良い、何故か僕には片言の日本語を話してくれるクルーまでいる。素晴らしいんだけど、みんな迫力があって、まさに、オランウータン(←褒めてます)。
さらに、チーフパーサーは、まるで麻生太郎。
唯一、経験少と見える、男子クルーが免税品販売でいきなり停滞しているところへ、オランウータンクルーがどしどし「大丈夫なの?」とかまっている風景が、微笑ましかったです。
そして、いよいよ、デンパサール着。なんだか、結構、素晴らしい、マレーシア航空フライトでした。










