Ealing Global Festival | 日々是好日

なんだかとても天気がいい日曜日なのに、未だ片付かない引っ越しの後処理もろもろに手をつけていたら既に午後。今更、Whistableの牡蠣祭りに向かうわけにもいかず、ふと今日のイベントをWEB検索してみたら、なんと一番上に、近所で開催中のEaling Global Festivalが登場しました。


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徒歩で行けるところにある公園でやっているらしい。

夜22時までイベントが目白押しらしい。

ライブがあるらしい。

有料(£5-)らしい。

屋台もあるらしい。

ちょっとした買い物ついでに寄れそう(と思ったものの、既にTESCOやM&Sは閉店時間を過ぎていました)。


どんな系統のライブかも分からないまま、でも、きっと屋台があればそれなりに満足できるだろう気分で訪ねるはWalpole park。


入口で£5-支払って、手首に(支払済証明の)テープを巻いてもらい数歩踏み込むと、そこには、立派なテント式舞台が2つ、大きな(お酒販売)カウンターが1つ、もろもろ食べ物系屋台が大きな看板を出し、その向こうには、ドリームキャッチャーやら占いやらのグラストンベリー風(イメージ)スピリチュアル系の屋台が並んでいます。


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それにしても、凄い人人人。小さい子供連れも結構多く、親がビールを片手に一緒に歌って、踊って、芝生でごろごろしたりしています。あまりに人が多い上に、その人々がみなさん上手に寛ぎまくっていて、なんだか凄い別世界に紛れたかのような気分になりました。自分、独りで来ているし。。。


そして、テント内ライブ。これまた上手くできていて、メインステージと南ステージそれぞれのライブの開始時間がずれているので、片方が終わると、もう片方へ移動して楽しみ続けられるようになっています。


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インドっぽい人によるクラブ系があったかと思えば、一方でアメリカンフォークをやっていて、はたまた、ロマのダンスをやっているかと思えば、UKフォークで皆なステップ踏んでいたり、、、個性が際立つパフォーマーが続いていて全然飽きさせません。


個人的には、

Roosevelt bandwagon  


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と The Destroyers  


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が結構気に入りました。

思えば、ライブって相当久しぶり。そして、観客側がこんなに寛いている屋外ライブって、もしかしたら初めてかも。(過去の記憶をひねり出してみたら、屋外ライブって、安室奈美恵の球場コンサート以来かも、、、)


タイ料理の屋台でサテーを食べ、


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BARカウンターでPEAR CIDERを飲み、

ライブを観、

インド料理の屋台でラムカレーを食べ、


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ライブを観、


なんだか、

歌って(いるのを聴いて)、踊って、食べて、酔って、

まるでアモーレの鐘でも鳴ってしまいそうな道楽ホリディの王道のよう。

そして、響くは、The Destroyersの軽快なリズムと曲調の波。


それにしても、ここに集まる人々は、ほんとに寛ぎ上手なことに、しみじみ感心しました。

客の雰囲気ってのも大事だし、、、ね。


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グラストンベリーとかの音楽祭りもこんな感じなのでしょうか?

凄い敷居が高いと思っていた野外ライブに、するっと入り込めたのも、Ealingという一見お上品な街のおかげなのかもしれません。