2011年ロンドン大晦日の花火大会へ行って来たシェアメイトが、かなり良かったと興奮していました。
なんか、ビッグベンから吹き出す花火って、、、強烈で、、、うける~
3年前に1度見に行ったことがあって、
22時前からテムズ川界隈を交通整理の流れに飲まれつつ流されて、寒くて、混んでて、WCが心配なくせにビールとか手にしていて、
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でも、花火が始まったら、隅田川の風情とは別物の大連発で、
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終わったら、帰り道も結構大変で、
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帰宅したら、爆音と寒さな思ひ出
だったのですが、こうやって映像を温かい部屋で観ると、やはり生で見に行ってもいいものだなと、調子よく思ったりします。
かくいう僕の年越しは、日本でした。
日本に着いたのが31日だったので、眠気のなか、なんとか紅白の後半には目を覚まして、石川さゆりのトリにしみじみして、雪積るお寺の映像とシルベスターのライブを交互に見ながら、穴八幡宮の一陽来復のお札を手に年越ししました。
ふと思ったのですが、世界中結構な数の大都市で年越し花火が派手に行われている中、日本の年越しって結構独特なポジションなのかもしれません。大花火大会もいいけれど、でも、なにかが新しく清々しく静かに始まっていくこの改まった感じというのは、自分のDNAにかなり馴染んで和みます。