いつもありがとうございます。ヒロ之丞です。

Unique Melodyの新作はハイブリッドみたいですね。
Merlinは低音がタイトじゃないみたいなので見送りましたが、今度はどうでしょうか?

多ドラはもう結構、と言ったとたんに5ドラにダウンですか。Merlinと一緒じゃん。
怖いくらいに、的確に私のニーズをとらえているな、stephen(笑)。

と思ったら、12ドラも出すのか…。こちらは完全にスルーだけど。
UMって拡散思考なんですよね。あれもこれも同時にやる。そして見切り発車で発売(笑)。

Maverick。30%の完成度でお披露目されても購入の判断材料にはならない。

3DDの大失敗が記憶に新しいが、UMに限らずカスタムでダイナミックドライバを生かすのは難しいんだと思う。チャレンジ精神は大いに買うけれども、自分はその踏み台にはされたくない。

その点、後出しジャンケンと言われようが1964EARSの保守的な戦略は堅実だと思う。

いまのところ、UMよりは千音のほうがはるかに気になる。品質にバラつきなさそうだし。
よく取り上げられるハイブリッド以外に、BAカスタムも出している模様。

JHについていえば、ROXANNEには全く食指が動かない。
ケーブルがあれだし、コタツのスイッチみたいのがついてるし。

低音調節機能がついているものには手を出さないほうが無難。
「夢の○○段階調節」って、スポーツ自転車のギアじゃないんだから。

低音の量感だけいじれても、実はあまり印象変わらないことに気づいてしまった。
経験則として。IE80然り、CW-L51a PSTS然り。なんだか安っぽさを感じさせる。

だったらDN-19やmg6proはどうなんだと突っ込まれそうだが、彼らは例外(笑)。

BARKSさんのレビューでASG-2に興味を持ったけど、これも低音調節がついてたので見送った。
たまに思いっきり外すからな、BARKSさんは(笑)。

ユーザーの好みで調節可能といえば聞こえはいいけれど、音決めのポリシーに欠ける気がする。
レストランに行って、「お好みで塩をかけて召し上がって下さい」と言われるみたいな。

NOBLEAUDIOの、R CONFIGURATION?スイッチもそう。冗長な機能だ。
自信あるなら、1ドライバ単体で出せばいいのに。+275ドルって、もはやオプション価格じゃない。

もちろんどちらの音も気に入れば、一つのかごに二つの卵を盛るリスクをとる価値はあるだろう。
ただし複雑化すれば、それだけ故障リスクは増大する。自分はシンプルさを好む。

低中高の帯域バランスまで調節できるUEPRMは自由度高いけど、一度決めたバランスは変えられない。
BARKSさんのレビューに「何回でもオーダーしたくなる」とか書いてあったけど、自腹でどうぞ(笑)。

おおらかに音楽を楽しみたいのに、どんどん先が尖っていく自分がいる(笑)。
どうしてこんな修羅の道に踏み込んでしまったのか…。

数年前の自分は、もっとシンプルに音楽を楽しんでいたと思う。
いまの自分は、何かが間違っている気がする。