いつもありがとうございます。ヒロ之丞です。

8.Aは低音が緩いとか言われてるから、すぐに飽きるかも?
先に8Cから入ってしまったから、それより分離が甘いとやはり気になるだろう。

低音の量感は少し抑え目くらいでちょうどいいかも。うん、そんな気がする。
JH16ほどクッキリ分離だと疲れるが、8Cは大丈夫。その辺の匙加減はさすが職人芸。

KAISER10、NOBLE 8C、HEIR 8.A。どれか一つでいいかも。
8Cの低音に不満は感じないし、JH16PROも持ってるのだから、もう多ドラはいいか。

また40%OFFセールでもあれば、8.Aも検討したいけど。WIZARD氏のいた頃とは音が違うんかな。
8.AならK10にしたほうが賢明な気もするし。でも優等生な音はいらないしな。

超ドンシャリなイヤホンを求めても、結局はケーブル等々でフラット寄りに調整するのが常なので、それなら最初からオールラウンダーであると思しきK10でもよいような気も(笑)。

HEIR 3.Aにしても、おそらく3Cのほうがより音切れがよく、分離を明確に意識して調整しているはず。
たぶん第一印象は3.Aのほうがインパクト強いと予想。そしてすぐ飽きるのではないか。

3ドラはドライバが少ない分、音は荒いだろうけど、そこは銀線で締めれば何とかなる。
むしろ激しいV-SHAPEを銀線で締めることで、ちょうど自分好みのバランスになる(笑)。

STAGE93 TRIO、ROOTH LS3、HEIR 3.Aは、我が家の殿堂入りであるW3とドライバ構成が同じらしいけど、ドライバ配置、ネットワーク次第で全く出音は変わってくるらしい。

思いあまってユニバーサルのHEIR 3AiSまで検討したけど(笑)、それならWESTONE3を買った方が確実。
W3がリケーブルできれば、それが一番いいのだけれど。ただし、MMCXのW30はイヤよ(笑)。

結局、試聴では何も決められないということ(笑)。
ドンシャリ具合もそうだけど、それより音の立体感とかを重視して決めた方がよさそう。

手前にウーファー、奥にツイーター。
タメのある中高音がノリよく、艶やかに伸び、低音がドッカンドッカンが理想。

でも低音のアタックが前に出すぎてバランスを崩し、侵襲性を感じるほどだと不快なんだよね(笑)。
アタック感は欲しいけど、あるラインより前に出てくるなという気はする。BASS-HEAD失格かも。

今回注文したNOBLE 3Cは、他の3ドラとある程度キャラが被りそう。
ドライバを替えていると言っても、180度方向性の違う音は出ないのではないか。

というわけで、1964EARS Qiを注文しようかと思っている。
多ドラより3~4ドラ。3ドラは3Cを注文したから、4ドラで低音がよく鳴るものが欲しい。

NOBLEの4Cはニュートラルらしい。
WESTONE4-Rの路線は嫌いじゃないけど、どうせならドンシャリがいい。

使い分けとしてモニター系を持つのはアリだけど、それならUERMとかがいい。
地味に注目してるのが、JH10×3。

以前、V6-Sのレビューをしたときに、1964EARSの真価は3~4ドライバで発揮されると書いた気がするけど、いまもそのイメージにブレはない。それでV8注文したら、さすがに信用を失いますね(笑)。

V6-Sについて、個人的に低音の質が気に入らず、銀線で凝縮しなければ聞けたもんじゃなかった。
全般的に低音の沈み込みが弱く、タイトというより薄い。気の抜けた炭酸みたいな感じ。

なので初めて聴いたときは、完全な失敗だと思った。セールに釣られて買ったことを後悔した(笑)。
だが購入当初から、V6-Sの基本性能の素直さ、堅実な作りの確かさはひしひしと感じていた。

バランス的にはV6が基本で、V6-S、V8はそこからのバリエーションなのではないかとにらんでいる。
V6もV8も試聴すらしたことないし、完全な独断的邪推だけど(笑)。

(独断的邪推イメージ)

V6 = SHURE SE215
V6-STAGE = SE215 SPECIAL EDITION
V8 = SE535LTD.(テキトー、笑)

V6-Sも他のカスタムと使い分けられるので、個性派ではないけど重宝している。
じっくり聴き込みたいときは物足りないけど、仕事で疲れてるときはこれくらいがちょうどよい。

1964EARSというメーカーの技術もサポートも満足のいくものだった。価格設定も良心的だし。
それらも総合的に考慮して、Qiに行ってみようかなと。

1964は盛っても基本的に中庸路線なので、大やけどを負う危険性は少ない。