いつもありがとうございます。ヒロ之丞です。
 
GRADOのヘッドホン、PS1000を自分の頭にフィットさせようとすると、ヘッドバンドの金属を折り曲げないといけません。
 
普通はヘッドバンドを丸く曲げてフィットさせようと考えます。自分もそれを試みました。でもそれではどう頑張ってみても、「Λ」みたいな、末広がりの形になってしまいます。これだとハウジングが耳から離れてしまいます。
 
なので耳にフィットさせるためには、どうしても尻すぼみの形というか、最下部を内側に折り曲げる必要があるのですが、そのためには、ヘッドバンドの真ん中を谷折りして逆三角形というか「M」みたいな形にするのがコツです。
 
これで抜群にフィットし、スピーカーで聴いているかのような、PS1000の素晴らしい音が堪能できます。ただしこれだとヘッドホンの重量が頭頂部にまるごとかかるので、長時間の使用は問題があるかもしれませんw
 
あとついでながら、WESTONEイヤホン(W3、W4等)の付け方のコツをつかんだので、それも書いておきます。
 
これはSHUREがけをするわけですが、後ろから耳の上にケーブルを通したら、まずハウジング(長径)を垂直に立てます。そして前から後ろに回転させながら外耳道にねじ込むようにはめると、スポッとはまります。
 
このコツがつかめると、W3、W4の遮音性も素晴らしく高いですね。いままでフィッティングが中途半端だったので完全な遮音性が得られず、ずいぶんもったいないことをしていたと思います。