身内が、かかりつけの病院での検査で、怪しい影がうつったということで、大きな病院に入院して検査を受けることになりました。
その病院は、日本一偏差値の高い大学の附属病院。
今日は、付き添い、検査前の説明を一緒に受けてきました。
そこで、医者の口からは信じられない言葉が次々と出てきました。
「癌の疑いが強いんで検査しますね。まぁ、これで癌じゃなかったら困るんだけど」
「この検査で癌細胞が見つからなかったら、他の方法で癌の検査をします。こっちのが癌が見つかる確率も低くて、合併症を起こしちゃう可能性もあるんだけど」
「治療法としては、まず手術ですね。最終的に手術を受けるかは患者さんの自由ですけど」
「この手術は、非常に大きな手術で、リスクも非常に高いので、早速手術に耐えられるか等、手術に向けての検査をしていきます」
この一連の発言、すべて検査をする前ですよ!!
完全に癌と決めつけて、患者の希望を無残に打ち砕きます。
それに、「癌じゃなかったら困る」って、何だそれ!?
お前の癌だって決めつけてる診断ミスが露呈してしまうのが困るってだけだろ!?
このヤブ医者!!
結局、まとめると、癌細胞が出るまで検査し続けて、癌患者を作り上げて、最終的にそんなリスクの高い手術を受けさせようって話ですか!?
これが、最先端の医療の現場なのかと呆れました。
完全に腐りきっている!!
この病院で、よい医療が受けられるとはとても思えないので、現在、一日も早い転院を検討しています。
人の痛みのわからないヤツ・・・そんなヤツが医者になるということは、あまりにも恐ろしいのだなと、身の毛のよだつ想いでいっぱいです!!
この医者が何か言うのなら 全面対決だって辞さない気持ちです!!
人の痛みのわかる人間でありたい・・・これは、俺にとって、絶対に失いたくないテーマです。
