日曜日に書く内容ではないと思うのだけれど、
先週仕事をしながら、「新人の仕事とキャッチボールは似ている」と思った。
どちらも相手にとって望ましいところに投げ返してあげることが大切なんだ。
キャッチボールは相手の胸にきちんと投げなければボールを取れない。
仕事だって、相手の望んでいるようにアウトプット出してあげなければ、
結局はその仕事は無駄になってしまうだろう。
ただ仕事がキャッチボールと違って難しいのは、「相手の望ましいアウトプットがはっきり定まらない」ということだ。
いくら相手が望んでいるからといって、データを改ざんするのは論外。自分の薄っぺらい経験としては、相手がどのような種類のデータを見たがっていて、それをフォーマットをそろえてあげることが重要なのだろう。
これはなかなか難しい・・・特に自分はフォーマットそろえたりすることが苦手なので。
フォーマットもはっきり決まっていないし。
これは今後常に意識しながら仕事を行うことだろう。
将来としてはもちろん。相手の望む方向に投げてあげるだけじゃいけない。
自分で新しい方向を定めて、そちらに周りを引っ張っていくパワーを出さないと!!
その二つのバランスは今後見据えていきます。
とりあえず、狙ったところにボールを投げるところから。