GW開けました。

今日から会社ですね。。。在宅ワーカーですけど、やっぱり家に居続けるのは正直辛い。

今日見たニュースの中に、バーベキューやって取材受けてた人がいました。

ちゃんと、行政に確認してやってたみたいですが、なんかすごいなって思いました。

自粛ってなんですか?

自粛しろって言うけれど山のてっぺんで勝手にやってろ見たいな、どうしろって言うんでしょうかね。

まあ、強いて言えどこかに、政治に対しての不満。考え提案をまとめるところがあってもいいのかなって思いますが。

そう言うのっていつの間にか

 

今回のコロナの中、日本人ってやっぱすごいな特殊だなって感じます。

日本は、日本風と言わずに和風というように和って言葉に変えて表現されています。

和とは日本国憲法の中にも記されているように日本の心を表した言葉です。

「和を以って貴しと為す」、十七条憲法第一条)

和の意味には

争わない、友好関係になる、穏やか、静か、和やか、和らげる、や音を合わせる、調和する、味が整う、あえる、交易する、の前方、戦争を止める、営の正門、軍門、応える、足し算の結果、という意味がある。
 

人との交流を通して、自分というものを形作って来たんだと思いますが、

海外では、今の状況の中では法的に強制力がないと街に人で溢れかえってることでしょうが、

日本では、自粛って適当な言葉で制限がある程度できるっていう世界的に見てもちょっと変わっています。

日本では自分に痛みが伴うことであっても無償でそれを受けとめる心がまだ多数残ってます。

ただ、その心が失われてるんじゃないかってふと思うところもありますが。。。

今のような状況だからこそ人に対しての慈しみの心は大事にしていかないとダメだなと思います。