今、治療中の心臓サルコイドーシス(疑い)は、
総合病院の人間ドックがもとで発見された。
ドックの再検査も同じ病院で受けた流れから
その総合病院で診てもらっている。
総合病院は医療体制が充実しているなどメリットが多い。
一方で、デメリットとして、1回あたりの受診時間が短いため、
聞きたいことが十分聞けなかったり、
診察の頻度も3か月や半年に一度できめ細やかな対応に欠けるところがある。。
こんなに期間をあけて不整脈等が発生したら・・・といつも不安だ。
このため、これを解消するべく、
主治医とは別に「かかりつけ医」を作ることにした。
幸い、家の近くに「循環器内科クリニック」の開業医院があった。
早速予約し、受診。
最近のクリニックは清潔・綺麗(受付嬢も)で、予約制で待ち時間もなし!!
50歳手前くらいの先生。
心臓サルコイドーシスの判明の経緯や現在の投薬内容などを伝え、
早速、心エコーと心電図をしてもらい、現在の病状を把握していただいた。
総合病院の主治医へ飲酒量の過少申告をしたことと本当の飲酒量を伝えると、
PETが陰性のこともあり「アルコール性心筋症」や「脚気心」の疑いもあるので
次回の主治医の診断時には飲酒量の申告をきちんとするようアドバイスを受けた。
不整脈が発生すると怖いので
今後、1か月毎に心電図でチェックしていただけることとなった。
主治医とは違う角度から診断していただけるので
セカンドオピニオンのような効果も期待できる。
風邪やインフルエンザなどの別の病気に罹患した際にも
持病のことを把握してる医者に診てもらえるのは心強い。
やっぱり「かかりつけ医」必要だな。