11月17日は眼科検診

サルコイドーシスが目に発生していないかの検査です。

 

心臓(疑い)以外の臓器や皮膚には発生していません。

あとは目の検査です。

 

予約のため意外とスムーズに診断開始。

三面鏡という器具での検査で、

目に直接レンズをあてるため、

点眼の麻酔を行います。

痛みはなし。

異常はないとのこと。

 

次に瞳孔を広げての検査です。

これも異常なし。

 

今回の眼検査はサルコイドーシスはみられず

無事終了しました。

眼科は半年後に経過をみることになりました。

 

帰りは、瞳孔が広がったままのため

まぶしくて涙を流しながらの道のりでした。。。

今日は病院の受診日。
午前中仕事に行き、午後から受診。
本日はいよいよ診断が下る日だ。

先日のPET CTの結果がずっと気になっている。
PETでサルコイドーシスどころか、癌が発見されるという夢を見た。現実になったら心が真っ二つに折れるだろう。

ただ、最近はめっきり調子が良い。
薬の効果か退院時には脈拍が1分間に1回は飛んでいた(1秒ほど)が現在は全くない。
断酒と粗食とウォーキングの効果も大きいと思う。

まずは採血から始まり(5本も取られた)、
次に心電図。渡された心電図のプリントアウトを見ても特段のコメントは書いていない。
これは問題なしと見た。

1時間ほど待って主治医の受診。
「PET検査で心臓への集積はみとめられませんでした」
え?サルコイドーシスじゃない??
「あくまで確定出来なかったということです。PETでも出ないことがあるので。他の検査の結果からサルコイドーシスの疑いは強いと思います」
微妙な状況だ....

「これからのことですが、疑いのままステロイド治療を開始するか、自覚症状がないし不正脈もないので経過観察にするか、決める必要があります」
え!そんなこと急に言われてもなぁ...

「私はお年寄りならステロイド治療を勧めますが、40代のあなたがこれから一生ステロイドを服用した場合の副作用のリスクを考えると今は経過観察をすすめます」
んー。この場では決めかねる...
「家族と相談して決めさせて下さい!!」

ということで、
先生は6ヶ月先の受診と言われましたが
流石に不安なので3ヶ月後に変えてもらいました。
「そんなに急に悪化することはありませんから大丈夫ですよ。」
ちょっと安心。

早速、今日の概要と受診時の録音データを妻にラインで送り相談。
妻は「ステロイドのリスクを考えたら経過観察が良いと思う」との意見。

しばらく考えて結論を出したいと思います。

次は1月中旬の受診予定。
その前に眼のサルコイドーシスがないか11月に眼科を受診します!


本日は人生で初めてのPET検査。

F-FDG(フッ素-18(18F)という「放射性同位元素」をくっつけた薬剤)を静脈より注射して、異常細胞から放出される放射線をPETカメラで撮影するというもの。
ガンの全身検査で有名なヤツ。
検査入院中にPET検査をやると言われてガンなのか!と思って焦った記憶がある。
心臓サルコイドーシスの炎症部分にもこの物質は集積するらしい。
 
前日の午後からは一切の糖質が制限される。そのため夕飯はライスを我慢し肉を食いまくった。
 
そして検査当日。
かかっている病院にはPETの設備がないため外部のクリニックで検査。
まずは看護師による血糖値の検査。8月の人間ドックでは118mg/DLと境界値であったが、本日の検査では89mgと正常値。検査入院以来の断酒が功を奏しているのか。
続いて、医師による問診。これまでの経緯や検査内容を色々と聞かれる。紹介状を見てくれよと内心で思うが、完全awayなので素直に答える。
その後、着替えを行い、放射線管理区域の部屋で薬剤の注射。薬が体内に広がるまで1時間ほど個室で安静に過ごす。寝ようと思ったが初めてのため少し緊張気味で眠れず。
そのうちに時間が経過し、いざ検査へ。
 
検査はMRIやCTと違い、息を吐いたり止めたりが無いので非常に楽ちん。音も静かで寝てても良いらしい。30分ほどで終了。
その後は検査画像の確認と薬剤が体から抜けるの待つため30分ほど回復室でテレビを見ながらぼんやり待機。
 
そんなこんなで3時間ほどの検査でした。
会計は保険適用で2万5千円程度でした。
 
今後、この検査を何回受ける必要があるのだろうと思い、ちょっと落ち込む。
すぐ立ち直りカフェで遅めのランチをとり帰宅。
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検査退院後の初出勤。
仕事中は病気のことを忘れて気が紛れる。

今日も自覚症状はなし。

あ〜疲れた。

今日は台風14号の影響で一日中雨。

こんな日は病気のこともあって憂鬱です。

 

35歳くらいから人間ドックは毎年受診してきました。

その度に「心電図」は異常があり、T波の異常がほとんどでした。

 

2年前の人間ドックでは、医師の問診の際に心電図のデータが届いており(陰性T波)、それを見た医師が「至急再検査をした方がいい。帰りに予約して行って!」と言われましたが。自覚症状もないしまた今度でいいかとスルーをしてしまいました。

 

10年くらい前から心臓になんらかの異常が発生したんですね。

 

もっと早く精密検査をしていたら状況も変わっていたかな。

 

後悔しても仕方ない。

 

写真は左が昨年の結果で右が一昨年のデータです。