ずっと日本のコンテンツの海外人気、海外の反応とか気にしてたから、海外のサイトやyoutubeの海外の人の反応とかウォッチしてて
2010年代前半~2015年までヨーロッパや南米と違い日本のアニメをあまりTV放送していなかったアメリカですらアニメは若い人を中心に大流行して若い人ははほとんど見ていたと言われるほど急成長していた、後はそれを表に言うか言わないかのレベルだった
この時期に海外の人の書き込みでよく見た単語ではWeeboやkokoro、kawaiiがあった。この言葉大流行していた。
特にヨーロッパ、南米では90年代2000年代前半とテレビで日本製アニメを放送されて時期も長く親しまれていたのでアニメイベントで先が見えない大行列ができたり、イベントがスタートして入り口が開いた瞬間グッズを求めて日本のコミケのように短距離走のように全速力で走りだしてコケたりする動画みたいな熱気にあふれていた
2000年代~2010年代途中まで海外ネットでの漫画、アニメといった日本のコンテンツはほぼ著作権フリーの無法地帯で
数多くの違法サイトが乱立していて有志が勝手に英訳、スペイン語訳してそのどれもが盛り上がっていた。
海外の巨大な違法漫画サイトは利便性やUIが神がかかっていて見やすかった。
一つ一つの作品に評価、コメント感想機能、お気に入り数、総視聴数までついていて大盛況だった
コメントも多いものだと数千~数万とか付いていたような気がする
海外のアニメサイトも正規?のCrunchyroll(クランチロール)を始めそれを転載したと思われるもの、もちろんそれ以外に公式未配信アニメもちゃんと非公式字幕作成して違法配信されていた。違法アニメ動画サイト(日本からのアクセスをブロックしていてvpn使わないと入れないサイトも結構あった。ちなみに無料vpn使って突破してました)が一杯あって英語サイト、スペイン語サイト毎話、毎話コメントが数百つく盛況ぶり。Googleのページ翻訳を使ってコメントの反応を見て楽しんでました。
外人の日本のアニメ、アニソン、漫画専門のYouTuberも沢山いてチャンネル登録者数、再生数ともに取れてて盛り上がっていた
今じゃその頃からやってた人達はほぼ消滅したけど
アニソンも大人気で海外の人たちが沢山アニソンのfullソングのカバー動画を挙げて再生数も数百万単位のものが連発、海外に行けば、外国で海外の若者が日本人と分かればアニソンを歌いだして日本人に聞かせようとするくらいアニソンも大ブームになっていた。
転機になったのは2015年の7月の東京オリンピックのロゴパクリ問題
あれ以後どの動画サイト、漫画サイト行ってもコメントにこの作品(漫画、アニメ)はハリウッドのあの作品のパクリだやこのアニソンはあの洋楽のパクリだなど必ずコメントが沢山つくようになって、さらにそのようなコメントが沢山いいねボタンを押されて一番上に来るようになっていた
YOUTUBEではもっと酷くてどんな再生数の少ないアニメ関連動画、アニソン作品ではハリウッドのあの作品のパクリ、海外のあの小説とストーリーが似ている、盗んでる、アニソンは洋楽のアーティストのパクリ(洋楽のアーティストのあの曲のパクリ等) 最近はよくk-popのパクリともいわれてる
パクリ元と言われた曲を聞きに行くと1ミリも全く似てなくてデマだとわかる、なのにそのコメントが一番いいね数が付いていてそのコメントが目立っていた、どの動画でも。
久しぶりに反応を見て最近気付いたのが在日や韓国人と思われる複数人のYouTubeアカウントの『~に似ている』『~のパクリ』等の英語でのコメントがYouTube等の動画サイトやspotify等の配信サイトに公開されてないが確かに存在する音楽や小説等の簡単にチェックできない物に変えたりするのがトレンドになっていた。
そしてそういうコメントにいいねが集中して一番上に来る工作がどんなに過疎な動画でも続く何年間にもわたって、今も日本の曲、コンテンツを中心にパクリパクリ言われてたり、
それが常態化すると様々な漫画、アニメレビューサイト、レビュー動画もその作品と似ているハリウッド作品を探して比較するのが定番になっていった
当時アニメ大手違法動画サイトkissanime等のアクセス数が2015年7月を境にに急落。アマゾンのAlexa.comで調べていたら
あきらかにどこかの国やどこか集団が組織的に工作して、全ての日本のコンテンツがパクリの一点押のいちゃもんごり押しされて潰された。
気付いたら漫画サイトも閉鎖して消えた
北米、南米、ヨーロッパで大流行していた。 そんな中 バラク・オバマ米大統領(当時)は、2015年4月の来日・歓迎式典の冒頭で「アニメ」などの日本文化に言及し、米国への貢献や文化的な影響に対して日本に感謝を示しました。 そのわずか3か月後にやられてしまった
ちなみに自分はそういうコメント、雰囲気が嫌いで
2017年以降漫画、アニメ、アニソン関係から遠ざかったので、その後どうなったのかは不明、著作権無視のオールフリーの無法状態から著作権保護、海賊版対策とかもしたと思うし、一応市場としては順調に成長はしたのかな?
最近たまたま見たredditボカロの話題でのことreddit(海外の2ch的な最大の言論サイト)ai日本語自動翻訳 2026年の5月に立ったスレでもまだネタにされてるし(2015年のファーストインパクトがあってからもう10年以上経っているというのに…)Youtubeでも同じ状態 流石に昔の壊滅状態の頃と比べたら、今は滅茶苦茶マシになったけど、
↓2026年8月、最近聞いたYouTubeの海外で少し人気になってる日本のボカロの曲へのありがたき外国人視聴者様からのコメント。
切り抜き 言わんとしてる内容は2015年の7~8月から始まって未だに続く日本産コンテンツへの北米、ヨーロッパ等を含めた西洋のコンテンツのパクリだ!の大バッシング叩きの余波(10年以上時間が経ってだいぶ落ち着いてきてもまだこの言われよう)
心配せずとも、もう二度と日本のコンテンツが世界中(特に西洋)で爆発的に人気がでることはないだろう
一度つけられたレッテルを剥がすことは非常に困難である
数年にも及ぶしつような工作により日本のコンテンツは全てオリジナリティーなしのパクリ、日本人はパクリ魔と世界中で認識されるようになった。
後昔から日本のコンテンツの英語動画は一定の再生数が出てくると動画が問答無用で消されるのでいまいち盛り上がらない2000年代後半や2010年代前半の当時まだニコニコを筆頭にネット全体で嫌儲文化が根強く、YouTube収益化システムも始まってなく、ほぼ著作権フリー状態の外人向けボカロの曲の歌詞英語字幕付き動画も当時意味不明な名前の人たち複数人による申請により再生数の多い曲がかたっぱしから大量に消された事件があって、世界中で話題になって日本のまとめブログにも記事として取り上げられて話題になった時があった。海外では韓国人の犯行として非難されていた。
コンテンツの世界も競争、潰し合い、情報戦争である。
他にこのことを書いてる日本人がいないし、そんなことがあったことも知らない人がほとんどだと思うので私が見てきた惨状の記録としてここに残します
最後にコンテンツが魅力的だったらパクリといくらいちゃもんつけられても見てもらえる、聞いてもらえると思うが、そのコンテンツの魅力も年々急激に下がり続け、海外でそれがネタにされるほど落ちぶれているので、理不尽にパクリといちゃもんつけられても、それをはねのけるほどの作品を世に出し続ける体制を作ってほしいと願うばかりです。
※余談だが、2015年7~9月この時期にこの騒動が勃発したり、その後、飼い猫が大量死してストレスが凄かったので同じ時期肺の病気を発症しました。寝てても苦痛だった時期だし、しょうがないね。







