健康を維持するために、

その効果が明らかなものを特定保健用食品と言いますが、

 

厚生労働省が認可したものでなくてはなりません。


かっては健康食品という言葉で、

効果があるかどうかわからないものを食べてきました。



現在は、特定保健用食品として許可されればマークを表示でき、

メーカーとしても売上に対して

効果が期待できるのではないでしょうか。


これから健康の維持ということは、

様々なところで言われるようになります。


食品会社もこうした制度を有効に利用して、

新しい製品を販売していくでしょう。


特定保健用食品はすでに数百の商品があります。

 

その一つ一つが厚生労働省によって審査されています。


したがって、疑わしい健康食品は自然淘汰されていくでしょう。


また、海外からの輸入品にはこのマークは付きません。



「食事と健康」という観点からも、

食品が信頼できるということは

消費者にとってきわめて喜ばしいことです。

 

健康配達おじさんK.F