物間が好きというか、出てくると「待ってました」と言いたくなるのだけど、最終決戦で良さが爆発した。
みんな悲愴感が出てきて、いつもよりシリアスになっている中で、フィクサーとか教科書とか自分を出してくる物間、強い。
(ミリオ、イナサ、ケミィもこの タイプだった。この3人も好き)
心操くんには「清濁併せ呑まなきゃ生き残れない」ってクールに言ってたのに、肝心な場面では「目を開け続ける」っていうフィジカル&根性100%で大活躍。
清濁併せ呑まずとも生き残ってほしい。
物間が好きというか、出てくると「待ってました」と言いたくなるのだけど、最終決戦で良さが爆発した。
みんな悲愴感が出てきて、いつもよりシリアスになっている中で、フィクサーとか教科書とか自分を出してくる物間、強い。
(ミリオ、イナサ、ケミィもこの タイプだった。この3人も好き)
心操くんには「清濁併せ呑まなきゃ生き残れない」ってクールに言ってたのに、肝心な場面では「目を開け続ける」っていうフィジカル&根性100%で大活躍。
清濁併せ呑まずとも生き残ってほしい。
爆豪と鬼滅の不死川兄弟は似てるけど、似てない。
目が吊り上がりがち、暴言吐きがち、「殺」という言葉を遣いがちなところが似ている。
表面的なところは似ているんだけど、内面はだいぶ違う。
不死川兄(実弥)は鬼の滅殺が目的で、自分の手で目的を果たしたい気持ちはあるものの、「自分一人で鬼を倒すこと」には全くこだわらない。
目的達成のためにサポートに回ったり、仲間と力を合わせるのは当然だと思ってる。
自分のことはわりとどうでもいい、利他的な人。
そういう意味では内面は、爆豪より緑谷に近いはず。
不死川弟(玄弥)は兄に会って認めてもらうことが目的で、そのための手段として「自分が鬼を倒すこと」にこだわる。
でも才能に恵まれていないから、ギャップにイライラしたり、焦ったりする。
才能の不足を努力で埋めようとする人。
もともとの資質は兄と同じ利他的な人のように思う。
爆豪の出発点は圧倒的な才能と自己肯定感。最初の目的はシンプルに「自分が一番になること」。
かなり利己的な人。
他の才能と出会って挫折して学んで、そこから不死川兄的な考えに成長していく人。
伸びしろしかない。
結論。
爆豪は表面的には不死川兄弟に似てるけど、内面は伊之助に似てる。
ここにきてヒロアカ本誌もアニメも良すぎて受け止めきれず、周囲は大人ばかりで共有できず、ブログに書いてすっきりしたい。
1期の1,2話見てから6期の23話(今までごめん)を見るというループが止まらない。
爆豪の成長よ。っていうか1期の爆豪の最低さよ。
精神面に伸びしろしかない。
10代は出来事ひとつで別人のように変わることがあるけど、あれだけの経験と挫折の積み重ねを見てきたからあの変わり様も納得できた。
1期が最低すぎて受け入れられない人がいるのもわかる。
私は爆豪好きになった。
このまま終わるはずはないと思っているので、また活躍するところ見たい。
そして最新の本誌、アニメでも、芦戸はずっとかっこいい。
オールマイトに「謝ってよね」って言えるのは彼女しかいない。
「無事でよかった」とかじゃなくて「かりは返したぜ」なのも芦戸ならではだった。
エイリアンクイーンっていうヒーロー名はぴったりだったのにもったいないな。
PinkyよりQueenって感じ。
最後のページで怪獣達に交じって浮かんでるイナサのイナサ感も良かった。
怪獣に引けを取らない個性、体格、圧を持つ生徒はイナサくらいしかいない。
人気投票で割と地味な位置にいるのが意外なくらい、魅力を感じるキャラクター。
個性が圧倒的に強くてかっこよい。
名前が強くてかっこよい。
性格は良くも悪くも熱くて熱い。
ヒロアカは本当に嫌なキャラクターとか、割とどうでもいいキャラクターがほとんどいなくて、どこかしら愛すべきところのあるキャラクターばかりだから見ていて幸せになる。
本当に嫌だと思うのは、AFO、殻木、マスキュラー、異能解放軍の幹部達くらい。名前がわかる範囲だと。
ヴィランもどこかしら好きだったり、同情できるところがある。
この個性に生まれついて、この環境で育って、ヴィランの道じゃなかったら、どの道がある?ってなる。
特に死柄木とトガヒミコ。
トガヒミコは現実の犯罪に通じるものを感じて、読んでいてしんどくなることが多い。
お茶子がこれからトガヒミコとどう関わるのか、すごく気になる。