寒くなると毎日、湯たんぽを使う相方
ちゃちい、ゆたんぽ・・・
冷え性なので手放せないみたい。
ついでに冬キャンプの快適さも求めて検索していたら・・・
ヒットしたのが豆炭のアンカ。
さらに調べていくと、その熱量
どれだけ冷え性でも寝ている時に蹴り出すほどとの事らしい!?
興味心身でホームセンター巡り。

3件目でやっと見つけたアンカ!
今では「品川アンカ」しかないと思っていたがミツウロコのアンカ
広いお店の奥隅にありました。
アンカ本体と12キロの豆炭を購入

物はこんな感じ・・・
レトロですねー
まるで大食いの弁当箱サイズ

こうなると
さらにお弁当な感じです。
その後、100均で網とトングを購入して
ガスレンジで豆炭1個、半分白くなるまで加熱
たった1個・・・
12キロ、1280円
1個50g値段にすると5.3円!!

これは一晩たった朝の状態
灰に見えるが、中は赤々としていました。
その後・・・
その強烈な暖かさに魅了された相方・・・
毎日、職場にお弁当のごとく持って行きます。
たった5円の豆炭1個・・・
24時間も持ちました!
只今、豆炭のコタツを作ろうか思案中~
※ 一酸化炭素についての事故は見当たりませんでしたが
本体の破損、本体内部の岩綿&石綿などの劣化によっての事故は豆炭コタツで見受けました。
キャンプするたび、20数年前、義姉の友人がランタンをテント内へ持ち込んで
二人そろって婚前に亡くなってしまった事を思い出します・・・。