身障者の方々が作る小物などを販売する「カフェを作りたい!」
ということでお手伝い。
まだ、20代後半の女性。
本人も精神的な病を抱え、何度も入院していた。
「暇になったら手伝って」って言われ続けて・・・
いつ開店するといった決まりも無く
暇を見ては仲間が集まって
キャンピングカーの中に絵を書いてもらったり、手を入れてもらっているようだ。

オープンカフェが半分のスタイル。
怪しい外観は嫌いではない。
しかしまだまだ煮詰めなくてはならない部分は沢山ある。

今回のお手伝いはベルトサンダー持参で木造部分のバリ取り。
子供連れのお母さんをメインにしたいようなので
子供が怪我をしないように木材全ての角を落とした。
ついでに入り口部分の梁を黒板に仕立てた。

カフェの裏には子供が遊ぶスペースも作ってある。
キャンピングカーの後ろの座席から見下ろせるようになっている。
彼女には子供が遊ぶ姿が常に目に浮かんでいるようだ。

遊ぶスペースの中はまだ、砂は入っていないが、
猫ちゃんトイレ防止のふたの付いた砂場。
話をしているだけで、沢山色々な楽しいイメージが沸いてくる。
店の名前は「ハートカフェ」
彼女の誕生日が8月10日にちなんで付けたらしい。
たぶん、まだまだ手伝わされるんだろうなぁ~
ま、嫌いじゃないからいいけどね。