ネットでの朝日新聞(3月2日)
その内容をコピー
東京電力福島第一原発の影響で昨年、
福島県から山梨県内に避難してきた子どもの保育園入園が
「原発に対する不安が他の保護者から出た場合、対応できない」
という理由で断られていたケースがあったと、甲府地方法務局が2日発表した。
法務局によると、自宅近くの公園で子どもを遊ばせようとした際、
近くの住民から避難者であることを理由に「遊ばせるのを自粛してほしい」
と言われたこともあったという。
法務局は風評による偏見・差別をしないよう、ポスターを掲示し、
自治体広報紙に広告を掲載するなどの救済措置をとった。
山梨県人じゃないけど、住人として恥ずかしすぎる。
というか、人間としてもあるが、受け入れる側も保護者も・・・
つまり、県民性?それとも国民性!?
さらに法務局。
「風評と偏見、差別しないようにポスター」
しかも
「自治体の広報に広告」
根本的に税金使って(どうのこうの)しか考えることしか出来ないのかな・・・
そして
最後の「救済処置」の言葉。
震災からそろそろ1年。
この1年、「救済」の意識の国民だったと思います。
他国のアジアを批判できる立場じゃないと感じました。
個人的に最近で、一番情けないニュースでした。