学校のスケート教室。
相方からのメール。
次男足首負傷・・・
迎えに行き、病院へ。
先生・・・
足首靭帯損傷・・・断裂・・・
ん~・・・
爺さん先生・・・
はっきりして欲しい。
結局、
「様子見ましょう」
さすがに、穏やかですねぇ。爺さん!
損傷なら、固定で全治1ヶ月。
断裂なら手術ですかね。
次男。
足首をちょいと動かすもんなら、泣きます( ´艸`)
そんでこんな感じ。

スポーツだからね・・・
こんな事があっても仕方ないと思います。
「スケート教室」には不満は無いです。
しかし・・・
おそらく・・・
紐をしっかりと締めこんでいなかったんでしょう。
固定できていない結果。
安全確認の一つです。
「教室」と言うのなら、教員の意識が足りないとも感じます。
でもね・・・今はそんな先生いません!
履きやすいようにいつも緩めてる・・・
固定しきれないからの結果。
なぜ、紐の靴があって、締めこむのか・・・
細かな意識が足らないのは親の意識だと感じた一つです。
突き詰めれば行事が問題ではなく、親の責任です。
僕の時代の先生は「心」がこもっていました。
痛みを与えられても好きな先生が何人かいました。
「思う気持ち」の深さが違うのかもしれません。
今まで親から与えてもらった気持ち。
思い出せば、一生懸命さが違ったと反省するしかないと感じました。
・・・反省。
松葉杖をつく次男。
でも、
次男はきっとね、
僕の友人の大腿部からの欠損のスキーヤー「ゴリくん」
その人間の気持ちが少しわかったと思う。
人生、学ぶ物の、ほんの一部だよ・・・