一泊二日の焚き火キャンプ。
白州の山の中。(ちょこっと印の付いている場所)

掘れた林道はその後、あちらこちら整備されていて驚いた。
人の目が届きにくい場所のほうが、
税金投入しやすいのでしょうかね…

夕方4時
山間なので早くも太陽が見えない。
一気に寒さが伝わってくる。

夜に備えて太めの丸太を用意。
もちろん、倒木メインでかき集めてきた。
後ろの大きい岩はチョークの跡が残っている。
この日も一人男性がボルダリングしていた。
見ているとウズウズしてきます…
今度来るときはクライミングシューズ持ってこようかな。

お客さんであり、ジープに引き込んで、キャンプも引き込んで…
同じタイプな人間となりました^^
焼酎のお湯を沸かす友人。

友人のひざの上で安らぐ
カイ君。

判ってはいたが、やはり、夜になると寒い!
焚き火台でチマチマ焼いていたが…
寒すぎるので、焚き火の上に焚き火台!!
ついでにコブシ大の焼け石も二つ。
手頃な熱さに冷めて来たらバスタオルに包んで
寝袋とカイ君の寝床にユタンポ代わり。
ペットボトルより持ちがいいので
冬キャンプのときはお試しあれ!

耐寒-15度の寝袋一枚でしたが、暑かった。
翌朝、友人が…
「2月にまたキャンプ行きましょうよ!」
え!?(((゜д゜;)))(マジデスカァ~)