昨日の続きです。
私が聴き方のお手本にしている芸能人は
明石家さんまさんです。
さんまさんは言わずと知れたしゃべりのプロ中のプロです。
同時に聴き方の達人だと思います。
さんまさんはまずは相手の話をちゃんと聴きます。
聴いているときには相手に対して聴き方の「ある技術」を使っています。
相手の話が一旦終わるとそこでまた別の「ある技術」を使います。
相手と何回かやりとりするうちに結果的に相手は話す必要のないことまで話してしまいます。
プラスその中にお笑い芸人として相手のボケに対してのツッコミや自らがボケたりして相手の自慢話も悲しい話も笑いに変えてしまいます。
相手が話している間にいくつかある「聴き方の技術」を使っているので厳しいツッコミを入れても相手はむしろ心地よい感じになります。
もし、相手の話を聴くのが苦手な人、もっとトークを勉強しなきゃと思っている人はさんまさんのやりとりをよく観察してみてくださいね。
話し上手は聴き上手の達人ですから。