私の専門分野である「生命保険の相談」に依頼があって面談した人たちに聴くと
「担当者がよく変わっていて今は担当者の名前もわからない」
という人たちがほとんどです。
結婚、出産、住宅購入、転職、離婚など人生において色んな出来事があるのでその都度担当者はお客さんに寄り添ってお客さんからの要望があれば微調整をしなければなりません。
生命保険業界は入社1年以内に50%、3年以内に95%が辞める業界です。
お客さんが良い担当者を選ぶ目安はなかなか難しいです。
一番わかりやすいのは保険営業マンや営業レディに
「業界歴は何年ですか?」と聴いてみるのが良いかもしれません。
次に保険の仕事をしている明確な理由がある人、話をよく聴いてくれる人など最終的には信頼できる(好きか)人かどうかでしょうか。
とはいえ、お客さんからは「担当者がすぐ変わる」や「今必要もないのに勧誘してくる」「しつこい」などの嫌な思いを聴くことがあるのも事実です。
同じ業界の人間としてお詫びします。
「たいへんすみません」
今後も業界のイメージが改善されるよう「安野に任せてよかった」とひとりでも多くの人に言ってもらえるよう努めていきます。
私の思いはプロフィールをご覧くださいね。