先週、奥さま数人から同じ話が出ました。
「主人の扶養に収まるように私の収入を103万円超えないように調整してます。」
それは素晴らしいことです。
詳細は省きますが、収入が103万円を超えても扶養控除は受けられます。(控除の種類が変わるだけです。)
130万円を超えるとご主人の扶養から外れて奥さま自身の社会保険料を払うことになります。
今の税金の負担は増えますが、将来もらえる予定の年金額は増えます。
生命保険や住宅ローンの相談のときに皆さんに伝えていますが、お金に関する支払いは今だけ安いのにして将来残るお金を少なくするか、今は安くないけど将来確実にお金が残るようにするかのどちらかです。
安いには安いカラクリが、高いには高い理由がちゃんとあります。
良い悪いの正解はありません。
どちらの考え方が本当に自分に合っているかよく把握して実行してくださいね。