先日某保険会社(日本社)の課支社が優秀表彰したので、その懇親会に出席しました。
後日、本社で授賞式があり、なんと社長直々に表彰されるとのことでした。
距離が遠いほど、社長に会えることが素晴らしい。
それを称える参加者もいました。
表彰されることは素晴らしいことです。(そこまでの実績を残した事)
一方某保険会社(外資系)は逆に社長との距離が近く感じます。
友人のように接するからでしょうか。
以前、大統領と田舎の農夫の会話がまるで友人と話しているような姿を見た日本人が、あとで農夫に「どうして大統領に敬語で話さないのですか?」と尋ねたところ「彼は政治のプロで、私は農業のプロだからだよ。」と言ったそうです。
社長だから偉いとか、年上だとか上司だから下の人間が先に挨拶すべきだとか、そういう風潮ってまだありますよね。
僕はペコペコしたり、ゴマをすることが苦手です。
年上の人を敬う気持ちや敬語を使うことは必要と思います。
でも人の命に優劣はありません。
どちらが先に挨拶しようが関係ないですよね。
誰かから挨拶されると嬉しいものです。
自分から明るく挨拶できる人間になりたいです。