税務署 | ファイナンシャルプランナー 安野弘晴のブログ

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最近税務署から電話があったり、郵送書類が届いたりで、それぞれ用件も違うのですが今日外出ついでに税務署に寄ってきました。




僕は事業主になるので確定申告をe-taxでしています。




パソコンで送信するだけですごく便利なのですが、税務署の方で申告書類の確認をしたいので提出してくださいとランダムに通知しており、今回僕にも来たということです。




返信封筒が通知書に同封してあるので郵送で済むのですが、今回提出書類が多く封筒には納まらなかったのと、源泉書類が減ってきたので追加でいただきたかったので出向きました。




手続きはすぐに終わったのですが、源泉書類を作成してくれている間に、糸に繋がれてる文集のようなものが目にとまりました。




手に取るとそれは地元の中学生が「税について」書いた文集だったのです。




ある中学生の内容ですが、「日本人として社会貢献したい。社会に出て働く事で税金を納めることがいろんな形やサービスとなりみんなが暮らしやすい日本になるんだ。でも僕が税を納めることは消費税ぐらいしかないが、そのお金も親が働いて稼いだお金で自分の物ではない。では中学生の自分にはどんな形で社会貢献できるのか。それは税金で出来た学校にいる身である中学生なのだから、勉強をすることがいま自分が出来る税の使い方の社会貢献ではなかろうか。」と書いてありました。




文集の彼は中学生ながら自分がいまここにいる価値やいますべきことを理解していることに感銘しました。




僕は当たり前のように義務教育を過ごし、日本人としても意識していたのだろうか、タイムマシーンで当時の自分に問いかけてみたいです。