今日は僕の仕事のパートナーであるTさんのブログの内容です。
Tさんはファイナンシャルプランナーとして、そして生命保険を取り扱う仕事に対して同じ志を持ち、また僕が困った時にはいつも良きアドバイスをいただき、一緒に解決へと導いてくれる大切な存在です。
そのままコピーして貼り付けました。
タイトル:「父に教えられたこと」
先日、父の通夜・葬儀が無事に終わりました。
ご多用にもかかわらず通夜・葬儀にご出席いただきました皆様に心よりお礼を申し上げます。
父は76歳で人生の幕を終えました。
70歳の手前から少しずつ体の異常が見つかりここ何年かは入退院やリハビリの毎日でした。
2月初旬から2か月間の入院中に状態が悪くなり最後は寝たきりになってしまいました。
非常に厳しい状態で自宅に帰れる状態ではありませんでしたが、本人が入院中に何度も何度も枯れた声で「もう帰れる?帰れる?帰りたい。」と強く希望したので本人の希望を尊重し自宅に連れて帰りました。
自宅に帰ってきて1日半。
最期は本人の大好きなジャズが流れる中、静かに息を引き取りました。
穏やかで口数が少ない父でした。
言葉を発する代わりに背中で示して見せて語ってくれる父でした。
私は生命保険の仕事をしていて私とかかわる人たちや出会った人たちにいつも伝えていることがあります。
それは
「私とかかわる人たちには絶対幸せになって欲しくてご自身や家族が希望どおりの内容で入っていてこれなら絶対安心できるという生命保険の正しい使い方や生命保険の役割を伝えています。
生命保険は何十年という長い長いお金の支払いです。
例えば月に2万円を30年払えば720万、3万円を30年払えば1080万もの大金の支払いです。
生命保険はお金しか払いません。
他に何もしません。
せっかく払うなら(本人やご主人や奥さまが)若くして亡くなっても元気で長生きしてもちゃんと家族がお金が受け取れる戻ってくるような無駄のない入り方をして欲しいです。
生命保険は将来お金が全く戻ってこない人、ちゃんと戻ってくる人どちらかはっきり分かれます。
あなたはあなたの家族が亡くなったときどちらのタイプか自信を持って今、断言できますか?」
生命保険は万が一ではありません。
生命保険は100%使います。
なぜなら人はいつか必ず亡くなるからです。
父は76歳で亡くなり母にいくらかの死亡保険金という最後の愛情を残してくれました。
私が転職する数十年も前に契約していた加入内容です。
私が日頃、出会った人たちに伝えていることを父の死を通じてあらためて教わったような気がします。
今後も私の仕事に対する思いを、生命保険に対する思いを正々堂々と私と出会った人たちに伝えます。
父さん、ありがとう。