韓国映画博物館 | ソウルの路地裏のぞいてみれば

韓国映画博物館

澗松美術館見学を終えた僕は、今度はもう一か所、どうしても見たかった博物館へ向かった。


それが



「韓国映画博物館」↓

http://www.koreafilm.or.kr/museum/



韓国映画の歴史、撮影に使われた小道具など、韓国映画の資料を総合的に展示している。


韓国映画の黎明期はナ・ウンギュと団成社にさかのぼる。


ナ・ウンギュは韓国初の映画監督・兼・俳優であり、また団成社は韓国初の映画館&映画会社である。


展示はその当時の貴重な資料やフィルムから始まり、現在の韓流ブームまでをたどっている。




僕が韓国語を勉強していた20年前は、今のような韓流ブームなどあるわけもなく、韓国映画や韓国ドラマは日本でほとんど見られなかった。


ごくたまに日本で公開される韓国映画が、ほとんど唯一の教材だった。


その当時見て韓国語を勉強した映画に


「チルスとマンス」

「風吹くよき日」

「われらの歪んだ英雄」


などがあるが、それらの資料を見て、当時を懐かしく思い出した。



今の若い人は、こんな映画知らないんだろうな~汗


こちらも何と観覧無料!!