韓国 カラオケの遊び方(上) | ソウルの路地裏のぞいてみれば

韓国 カラオケの遊び方(上)

昨日のブログで出てきた、カラオケボックスの「トウミ」。


今日はこの「トウミ」について述べてみたい。



カラオケボックスのことを韓国語では「ノレバン」という。僕も韓国の取引先と食事をした後、二次会でノレバンに行くことがある。


ノレバン自体は日本のカラオケボックスと同じ。入口にフロントがあり、個室へ通される。通常は1時間単位でルーム代を払う。飲み物や食べ物も注文できる。






しか~し (^-^)b





男同士が、ただひたすら歌を歌うだけなわけがない (^-^)b






そこへ登場するのが「トウミ」である。




「トウミ」・・・・・韓国語で「助け」という意味。


つまり「ヘルプ」である。




そう、ヘルプ。




男たちが歌を歌うのをヘルプしてくれる女性。



早い話が派遣のホステスさんである。




ノレバンのフロントに「トウミを頼む」と言うと、1時間単位で派遣のホステスさんを呼んでくれるのだ。


彼女たちは店に所属しているわけではなく、あちこちのノレバンを渡り歩いている。


学生のバイトもいれば、主婦?もいる。



韓国では、カラオケボックスをキャバクラ代わりにして遊ぶことができるのだ。


(つづく)