ソウル SEXYバー潜入記(5)
お金もない僕たちは、カウンターでひたすらビールを飲むしかない![]()
おなかがタップン、タップンしたとしてもしょうがない。
韓国のバーで財布を気にせず飲もうとしたら、ビールしかないのだ・・・![]()
そのうち、一人の女の子に僕が話しかけた。
「きみ、もしよかったら一緒に飲まない?」
かわいい子は、あちこちお客さんに呼ばれている。
フリーの飛び込みで入った僕たちの誘いに乗ってくれるのは・・・・
うーん、
ま、いっか![]()
って子。
美術大学に通うAちゃん、21歳。
顔じゃないよ・・・スタイルじゃないよ・・・
大事なのはトークだよ![]()
悪友くんには悪いが、すべて韓国語で通し、すっかり今までのストレスを解消させてもらった。
二人でビール4本、女の子の飲み物を入れてお会計は2万ウォン(1,500円)ほど。
旅の最後に、一番まともなお遊びをしたのだった。
新村すばらしきかな。
(完)