肺水腫 | Equal

肺水腫

最近少し食欲が落ち
少し食べてはお腹がいっぱいと言って
食後には必ず消化剤を飲んでいた

息をすると喘息のようにヒューヒュー言って
痰が絡んだようにゼロゼロ鳴っていた

CTやエコーなど精密検査をすると
肺に水が溜まってるらしく
早急に水を抜かないと危ないと言われる

わき腹から注射を刺して管を通し
しばらくはそのままで水を抜くとのこと

その説明の中で担当の医師は
何度も暴言を吐く

93歳にもなった老婆には
もう何をしてもしれてるんだから
病気で死ぬか老衰が先かの問題
水を抜かないと死ぬけど手術する?


・・・と言った言葉を浴びせられ
家族の心情を踏みにじるような言葉ばかり
大きなグループ系列の病院のおごりなのか
単にバカ医者なのか知らんけど
許せない言動にアタシの堪忍袋も限界

看護士もその後に一応フォローを入れる

『あの先生は口が悪いから・・・』

口が悪いと済ませられることじゃない
一番初めに圧迫骨折として入院した時も
その後の検査で骨転移の可能性があると
診断した時の説明でも

『うちの母親も同じ病気だったけど
 これはこの歳になったら助からないし
 もう死んだけどね ははは』

初めてこの暴言を聞いた時には
唖然としたのを覚えてる
そんな病院を一刻も早く出て
安心して余生を過ごせる病院へ転院するまでに
待ち期間があるので
その間はうちの家に一度帰ってくる予定だった

そんな矢先に肺に水が溜まっていたので
退院は遅くなるけど
あともうちょっと
今まで直接そのドクターと会話をしたのは2・3度程度

今後アタシが直接説明を受けた時に
同じようなことを言ったら
アタシはミヨチャンみたいに黙ってない

今日はいろんな気持ちに葛藤しながら
耐えた一日だった

そんなドクターがいるってことを
ここに書きとめておこう

だからと言って気が晴れるわけではないけれど・・・