最後の旅 | Equal

最後の旅

今までと同じように
いろんなことを思い出しながら
小さな箱の中に収まった
ひぃばあちゃんを連れて四国へ

いつものお寺に着き
庵主さんの顔を見て声をかけられると
ようやくちゃんと成仏させてあげられる気がして
ほっとして涙が溢れ出す

庵主さんも83歳の高齢なのに
夜遅くに到着するアタシ達のために
寝床や夜食も用意してもらっていて
そのパワーに圧倒されるw

ひぃばあちゃんも何度も泊まりに来て
しばらく滞在したりしていたので
やっぱりここで本葬してもらうことにして
よかったと思う^^

前日には本葬の為の準備
庵主さんと一緒にお風呂にも行って
ひぃばちゃんが一緒にいるかのように
錯覚してしまうほど

夜はみんなで思い出話に花を咲かせ
翌日の葬儀に備えて就寝
それでもついついいつものように12時頃になってしまうw
なのにお寺に来てから
朝はもちろん早く6時前には起きて掃除やら
朝食の準備やら・・・( ▽|||)

アタシには寺の修行は無理なようですww
とーっても眠い毎日を過ごしてました(;´-`)

葬儀は滞りなく済ますことが出来て
これで本当にお別れしたように思いながら
寂しくなるなぁと最後の時間を大切に

そして今日から四十九日法要までは
四国で預かってもらって
正月早々に法要と納骨
四国へ年末~年始と庵主さんを送迎しつつ
京都ー四国の往復の旅となりそうです(;´-`)

でも四十九日まで毎日庵主さんにお経を唱えてもらえるので
ひぃばあちゃんも迷うことなく
天国へ行けることでしょう

さぁ
明日からは仕事!
日常に戻ってしっかりがんばらないとねw

心配してもらったり
お世話になった皆様
どうもありがとうございました。