変な少女時代
ブログネタ:子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて 参加中子供の頃から読んでいたのは
なぜか戦争ものの絵本でした…
母親はほとんど読書をしないから、本が好きになるように地元の図書館によく連れて行ってくれました。
「ガラスのくつ」とか
「怒り地蔵」(だったかな)とか
あとは名前忘れたけど
何回も借りたのはたいてい戦争に関するものでした(^_^;)
姉は全く興味はなかったし
姪も見向きもしませんが…
誰にすすめられたわけでもなく
戦争に関する絵本が多かったですねぇ 関心があったのかもしれません。
小さい頃、毎晩布団の中で、「戦争が起きませんように」とお願いしていましたし(^_^;)
夜なんかに飛行機の音を聞くと「空襲かも?」と怖くて眠れませんでした(^_^;)今から考えると変な子供だったなあと思います。
みーの祖母は百いくつで亡くなりましたが
先の大戦の時にはすでに四十才前後で…(父はそのあと生まれました)
関東大震災の話と空襲の話を聞いたことがあります。
だからかなあ?
よくわからないのですが
戦争で亡くなった女の子の話などの絵本がメインでした
いとこのうちにあった、ノンタンも読みました。
小学生くらいになると、古事記とか、蜻蛉日記(そんなかんじの名前だった)堤中納言物語とか、落窪物語などで、古語と現代語の両方がある本を読みあさりました。
大きくなってから
百万回生きた猫
とか
はらぺこアオムシ
などの有名な絵本も読みました。
絵本は大人になって読むと味わい深い作品もありますよね(^O^)