政権交代と詐欺 | 小さな小さな…

政権交代と詐欺

みーです。ぴーくんは地元のボランティア的な活動で大変そうです。ぴーくんの地元では、お互いに支え合っていくよき伝統があるので、ぴーくんも地元にとどまり、ご両親のあとをつぐべくがんばっています。


やはり若い人には出て行く人も多いのか、人口の少ない地方は少子高齢化の影響をもろに受けているともいえます。


県や市町村の税金を使い育てた人材が、都市部で活躍をし、地元に還されることはない。都市部、世界で活躍する人材がでることは大変すばらしいことなのですが


地方においても人材がなければ都市部の生活もなりたたないはず。食糧事情にしろ、電力にしろ、そうであると思います。


東京に電気を送るのに、安月給で、危険な、送電線の点検をする方々もいます。昔は給料がよかったそうですが・・・


民主党になってから、農作物が異常に安くなり、悲鳴をあげる農家の方々もいます。


電気、食料ともに、国民の命に関わるものです。



それらを守るのは地方の人々の努力があってこそ。ぜひ地方での生活にも目を向けて、地方も大事にしてもらいたいと願うみーです。


昨日も忙しくて、体調を崩してしまいましたが、横になって本を読んでいました。


高崎経済大学の八木秀次教授は、大変立派だなあと思います。その論文から引用させていただきます。


「結婚詐欺にしろ、振り込め詐欺にしろ、詐欺にあった被害者はなかなか自分が騙されていることを認めたがらない心理を持っているという。いや、自分は騙されていない、あの人はそんな悪い人ではないはずだと思いながら、さらに騙されているというわけだ。これは騙された自分を認めたがらないという心理でもある。」


引用終わり。


今回の政権交代は、「子ども手当」や高速道路の無料化など、国民の目の前にお金をぶらさげて実現したものです。鳩山首相は「秘書がやったことであっても、金銭での不正があればバッジを外す」と言っていたのに・・・


いざふたをあけてみれば、


高速道路の無料化は地域限定


子供手当は半額に。


選挙に勝つためのマニフェストでした。


結婚する前に

「年収1千万」

「婚約指輪もすばらしいものをあげる」


といって、お金目当てで結婚したら


年収半額で婚約指輪はシルバーだった、みたいな感じですね。


お金目当てで結婚したのがいけないと当然言われると思うのですが、


今回の選挙もお金目当てで民主党を選んだのがいけないのだ、とはマスコミは言いません。


「自分で選んだ人なのだから、がんばろうよ。」


とで言っているのです。がんばったところで、ずる賢く不誠実な人は変わりません。


そんな不誠実な相手と結婚してしまったことは仕方ない、今やその不誠実さがわかったのだから、すぐに離婚するべきだ、と思います。自分の生活に、人生に関わることなのですから。


民主党は、そんな詐欺師に似ています。


民主党をかばうマスコミの神経もどうかしていると思います。


自分が選んだのだから、


なんて自分をかばうことなく


選んじゃったけど間違っていたんだ!


そう思って、


民主党と決別してくれる国民が増えることを


願ってやみません。



結婚するためにはどんな嘘も平気でつく人はDVだっておこすかもしれない。


相手を大事にしていないから、暴力行為を行えるのです。


民主党もしかり。国民を大事に思っていれば、騙すようなことはしません。いくら見守ろうと、悪は悪。そんなに見守りたいなら、野党にしてからで十分です。民主党が正義を取り戻せればまた与党に返り咲くこともあるでしょう。与党のままにして甘やかしても、更正はしません。


まあ、今の民主党には無理な話ではありますが・・・


小沢一郎は日本版毛沢東=自分の権力のために人殺しした人 


です。