同僚宅にて… | 小さな小さな…

同僚宅にて…

昨日は近所にすむ同僚のお宅で夕飯をご馳走になりました音符

新婚さんで

仲良かったですラブラブ

旦那様優しいし

ぴーくんきいてる?うらやましいなぁーラブラブ

その同僚のお宅で何気なくテレビがついていました。

シベリア抑留の番組でした。


話しながらちらちらきいたり見たりしていた程度ですが


思わず突っ込み入れちゃったシーンがあったのでご紹介します。


ちなみにTBSです。普段見ることのないテレビ局ですが…

シベリア抑留はソ連が不当に日本人捕虜を働かせたことですね。敗戦後も続き、終戦ムードに浮かれる日本人もいた中で、日本に帰ることもできず極寒の地で命を落とされた方々は数万人に及びます。

前半はそのひどい様子について、生き延びた方が語っていました。

また、その方は帰国してからも、「アカ(社会主義者)」といわれ、差別を受けて解雇されてしまいました。敗戦前の日本しか知らず、すっかり変わってしまった日本。労をねぎらうどころか差別を受けることに…本当にお気の毒としか言いようがありません。
戦後日本で、戦争したことが悪だとする風潮が高まり、国のために尽力した方を軽視するようになったこと


ソ連が不当に抑留をしたこと

この二つがその不幸の大きな原因であることに間違いありません。

また、アメリカの影響を大きく受けてソ連と対立する状況でもありました。


しかし話がおかしな方向になりました。

被害者の方がいいました。

「満州から引き上げる際、日本軍の上官に、ソ連は敵国なのにソ連を通してくれるのだから、恩義こそあれ文句を言うなと言われました。」

ん?ソ連は敵国?

日ソ不可侵条約があったじゃん!と思わず突っ込みを入れちゃいました

日ソ不可侵条約と教わりましたが中立条約と同じです。

以下Wikipediaより引用します。
日ソ中立条約(にっそちゅうりつじょうやく)は、1941年(昭和16年)に日本とソ連の間で締結された中立条約。相互不可侵および、一方が第三国の軍事行動の対象になった場合の他方の中立などを定めた全4条の条約本文、及び、満州国とモンゴル人民共和国それぞれの領土の保全と相互不可侵をうたった声明書から成る。有効期間は5年であり、その満了1年前までに両国のいずれかが廃棄を通告しない場合は、さらに次の5年間、自動的に延長されるものとされた(第3条)

引用はここまで。
続くキラキラ