それは言い過ぎ(^_^;)
ぴーくん それはほめすぎだよただの趣味に過ぎないから
今日はいろいろやるつもりでした!
チョウバエの発生源を探り当てて幼虫退治したり
掃除したり
食料品買いだめしたり
仕事したり…
でも
本読んで終わりました
ピークンスキーが書いた
数知れない女性を泣かせた罪と罰
じゃなくて
ドストエフスキーの書いた罪と罰
読み返してはまって気付いたら夕方でした
文学作品というと
とっつきにくい感じがしますが…
その国の
その時代を生きた人々の様子がよくわかるし
作者の人生も反映されるから
すごくおもしろいんです ハマります。
外国の文学作品は、訳者の方の読みの深さによって、印象が微妙にかわってしまいます。
ロシア文学第一人者である亀山郁夫先生の訳をなさった光文社のものがお薦めです
私は鈍いんですけど
この先生の訳はわかりやすく
ぐいぐい引きつけられました
昨日講演会があったそうですが遠くていけなかったから
とりあえず読み返してみました
アメリカ文学にも結構おもしろいのがあります。アメリカ=歴史が浅い イメージですが…
トニ・モリスンの作品をよく読みました
奴隷制下の黒人の方々の苦しみが
彼らの視点からリアルに描かれています
隠したくなるような歴史の一部ではないかと思ったり
今なお残る人種問題の原点でもあると思います
語られることのない歴史や人々の思いが
物語の人物を通して生き生きとあまりにもリアルに描かれています
重いテーマもあれば
今と変わらないように思えることもあります
トニモリスンは重い内容だった気がしますが
光文社の罪と罰は
かなりお薦めです
仕事にもこれくらい
のめり込みたい

今日はいろいろやるつもりでした!
チョウバエの発生源を探り当てて幼虫退治したり
掃除したり
食料品買いだめしたり
仕事したり…
でも
本読んで終わりました

ピークンスキーが書いた
数知れない女性を泣かせた罪と罰

じゃなくて
ドストエフスキーの書いた罪と罰
読み返してはまって気付いたら夕方でした
文学作品というと
とっつきにくい感じがしますが…
その国の
その時代を生きた人々の様子がよくわかるし
作者の人生も反映されるから
すごくおもしろいんです ハマります。
外国の文学作品は、訳者の方の読みの深さによって、印象が微妙にかわってしまいます。
ロシア文学第一人者である亀山郁夫先生の訳をなさった光文社のものがお薦めです
私は鈍いんですけど
この先生の訳はわかりやすく
ぐいぐい引きつけられました
昨日講演会があったそうですが遠くていけなかったから とりあえず読み返してみました
アメリカ文学にも結構おもしろいのがあります。アメリカ=歴史が浅い イメージですが…
トニ・モリスンの作品をよく読みました
奴隷制下の黒人の方々の苦しみが
彼らの視点からリアルに描かれています
隠したくなるような歴史の一部ではないかと思ったり
今なお残る人種問題の原点でもあると思います
語られることのない歴史や人々の思いが
物語の人物を通して生き生きとあまりにもリアルに描かれています
重いテーマもあれば
今と変わらないように思えることもあります
トニモリスンは重い内容だった気がしますが
光文社の罪と罰は
かなりお薦めです

仕事にもこれくらい
のめり込みたい