『鈴をふる』 | Dream Catcher

『鈴をふる』

朝晩の気温が下がってきているな・・・と感じる今日この頃。


だけど、まだ秋を感じさせる程の変化はないような気がするな。


そんな中、季節の変化よりも、自分自身を取り巻く環境の変化が先に訪れようとしていて、やりたいこと、やらなきゃいけないこと・・・が山積している状態。


そんな時、どうしても「はやる気持ち」になりがちだけど、こういう時こそ、しっかりと歩みを止めて、気持ちを落ち着けた状態で、今何をすべきか?を考えないといけないな・・・と思う。


こういうことは、自分自身のコトだけに限らず、組織においても同じ。


組織が何となくフワフワしてるな・・・と感じれば、Stopをかけて、少しの時間だけ足元を見つめ直すことで、トラブルを未然に防ぐことができる。


時間との戦いだったり、仕事量を考えると、寸暇を惜しんで・・・と考える人もいるけれど、何かが起きてしまってからでは、余計に時間もかかるだろうし、仕事量も増える。


だからこそ、歩みを止める必要があるし、歩みを止める勇気を持たないといけない。


だけど、一朝一夕にそううまくいくものでもないわけで、まずは「鈴をふる立場の人」が勇気を持って止める姿勢を見せていかないといけないよね。