今日からいよいよ本格的に授業開始。とはいってもそれはそれ、まずは基礎知識から。
今日は
C言語で文字を表示させる
コンピュータのハードウェアの概論
アルゴリズムとは
以上の3本で~すヾ(@°▽°@)ノ
C言語とは、もともとLINUXを開発するために作られたプログラム言語です。
コンピュータよりは人間側にわかりやすい高水準言語。
main関数を最初に実行するため、main関数がなければC言語としては機能しない。
C言語は関数の集合体であり、自分自身で関数を作ることもできる。
ハードウェア概論
コンピュータの五大装置
制御機能:記憶装置にある命令を1つずつ取り出して解読し、
ほかの4つの装置に動作指示を出す
演算装置:四則演算などの各種演算や、2つのデータの大小比較などを行う。
入力装置:データやプログラムを読み込んで記憶装置に引き渡す。
出力装置:記憶装置に記憶されているデータを、人間が見ることができる形式で表示・印字を行う。
記憶装置:入力装置から入力されたデータやプログラム、演算装置で加工された
結果を記憶しておき、必要に応じて制御装置、演算装置、出力装置に
引き渡す。
アルゴリズム
アルゴリズムとは、プログラムの中心となる仕事の順序や問題を解く順序である。
データ構造とは、プログラムの土台となる作業の対象となる情報の形態や、データ間の結びつきのことである。
データ構造が変化すれば当然、アルゴリズムも変化させなければならない。
アルゴリズムとデータ構造の合わさったものがプログラムである。
流れ図(フローチャート)とは、アルゴリズムを図式化したものである。
今日勉強したことをダイジェストで書き出してみました。明日もがんばるぞ!