7月最終日、支払いや書類の提出の締め切りをなんとかクリアしてほっと一息。

エネルギーについて

再生可能エネルギー分野:素材や廃棄物処理技術は日本に優位性のある技術が多く、発展途上国の生産力向上、世界の環境保全に貢献できるビジネスチャンスに溢れている。それは、シェールガスetc化石燃料の採掘、産業廃棄物リサイクルにおいても同様。

需要と開発難度の上昇によりコストが上昇傾向の化石燃料に比べ、再生可能エネルギーは技術開発によるコストダウンがすすんでいる。

たとえば、早くから優先開発して来たドイツの太陽光発電(PV)はコストが日本の二分の一.理論上では1~2円/1kwhまでコストダウン可能。
これからの課題は、稼働率と電力需要とのマッチング。→スマートエネルギー

それに対して原子力発電は、放射性廃棄物、直接処分”しか”、技術的に確立されていないため、最終的コスト、環境評価が未知数。

限りある地球の環境や資源を考えるとき、再生可能エネルギー技術開発は省エネルギーとともに、最優先させたい。
世田谷の市民運動からの呼びかけへの返信
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都は、国体選手への弁当に、「風評被害への支援」と称して、福島産の米や食材を積極的に使っているとの事。
何ともやりきれない気持ちになるのは、自分だけでしょうか?

実際の被ばく影響が見えてくるのは、いよいよこれからではないかと、多くの人が不安を抱えています。

以下の情報をシェアさせて下さい。よろしく!
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福島の農産品はどこよりも厳しい基準で検査されています。

 未知の部分があるのは、放射性物質の影響であって、放射性物質の
 検出方法ではありません。

放射性物質が検出されないものは、福島産であろうと危険はありません。

 また、世田谷でも何カ所か検出されたように、実験用、あるいは各地の原子力施設からの放射性物質は、今までもかなりの量存在していました。
 青森県鯵ヶ沢のキノコから基準値以上のセシウムが検出されました。これはチェルノブイリ由来のものと考えられています。

ですから、日本にも、福島原発の事故由来ではない放射性物質の混入した食品は
気がつかないまま、検査もされないままあると考えられます。

そして、事故によって拡散した放射性物質は、群馬県川場村も話題になったように
県境を超えて拡散しています。

福島県産にこだわって反対するのは、間違っていると思います。
拡散は風評被害にあたるので至急撤回してください。  
風景や記憶、失われたすべてのいとおしいひとの営みに、追悼。


昨日、区民会館集会室で聴いた、涌井雅之教授のお話に基づいて、地域活動の此れからを考えるべく、相談中です。かんたんにまとめておきます。

○人やものの消費地である世田谷は、食料やエネルギーの産地である東北の復興にずっと関わり続けてほしい。

○人間社会の都合だけで経済発展や災害克服にとりくむのではなく、多様性を認めうけながす減災に

○「奇跡の一本松」は精神的支柱。祭りや地域文化など「そこにしかないもの」も同じように、復興の支えになる。

○一時的・画一的な公共土木事業や、ものや金銭の補償によって、被災地の人たちの意欲はそがれ、復興を遅らせる原因になってる。$ちいさなまちづくり