3月13日無事に総会・卒団式を終えることができました。
2015年度の広田フレンズの活動も無事に終えることができ、6年生を送り出すことができました。
また、今期においても広田フレンズを退団する選手も無く本当に嬉しく思っております。
これは本当に父母会様及び指導者のおかげです。
ありがとうございました。
また、今週末からは2016年度の活動が始まり、さっそく20日からは連盟の高山杯が始まります。
理事長杯B級優勝の実績は忘れ、ジュニア選手権での結果を認めてスタートしてほしいと思います。
0からのスタートです。
さて、ここで卒団式の話にもどします。
ここでも父母会さまのお力でとってもすばらしい卒団式となりました。本当に感謝です。
おかげさまで選手の人数も多く活動させていただいており、卒団生も今年は8名というのが少ないと感じるほどです。
他チームからは羨ましがられるしだいです。
また、年間の皆勤賞を毎年表彰してるんですが、なんと9名も皆勤賞を受賞されました。
これは本当に凄い事だと思います。ユウサクは3年間皆勤賞だと思います。この記録は誰が破るかな(笑)
毎週元気で広フレの活動に参加してくれるのは本当に嬉しい事です。
今年の卒団生は多くの事を成し遂げてくれてます。今の体制になっての県大会での初勝利の喜びをくれたのも、
念願であった黒潮リーグの優勝、そしてTRKでの優勝。
連盟では優勝することは出来なかったが会長杯準優勝、理事長杯準優勝。
市長杯は残念。
強いといわれながらも、もろさも有りました。
私の目の前では完璧な試合を見せてくれる事は無く、どちらかといえばもろさの方を多く見せてくれました。
1つのエラーから崩れてしまい、立ち直れなくなってしまうことが多く、それも準決勝とか決勝とかで。
エラーから崩れてしまうのでは無く、そこから立て直す力があれば、もっと良い成績を残せただろうにと。
本当に最強のチームだっただろうにと。結果、当たり前のことだけどね。
まあ、そこが広田フレンズかな(笑)
厳しい練習にも負けずにやってきた自身を胸に、必ずや中学でも自分を磨き、そしてさらに上でも活躍してくれるものと思う。
特に高校野球でのひとりひとりの活躍を、先輩達に負けない活躍を夢に見てます。
だれか、甲子園へ行ってくれぇ~。絶対に応援に行くから。
いろいろと厳しくも言いましたが、ほんと良い思いをさせていただいた1年でした。
私も代表としておらせていただける限りはしっかりと勉強してチームの為に動こうと思います。
しばらくは顔をみせることも少なくなるかとは思いますが忘れないでね。
また、2016年度も良い締めくくりができるよう、そして堂々卒団生を送りだせるようにご尽力の程よろしく御願いします。
広田フレンズ代表 横山秀泰