春風グランドに広フレの姿の無い寂しい15日の準決勝・決勝を見て思ったこと。
やはり県大会に出場するようなチームは広フレに無いものを多く持っていると思った。
やはり試合を作るのは投手であると思う。しかし投手はひとりで試合をしているわけではない。
ストライクをとりたくてとれないのは投手として最低限のマナーである。
ストライクゾーンに投げれない物はマウンドに立つことは許されない。
いくらエースであろうとマウンドをゆずらなければならない。
しかし、チームメイトは投手を孤独にしてもいけない。当然タイムをとりマウンドに集まる。
ここは出来てるときもある。プラスであるチームですばらしいなと思ったのは、
打たれた後に内野手が投手にボールを持っていくときに必ず投手がマウンドを降りてきて
内野手が投手に声をかけてボールを渡していました。
これなら審判団にマウンドに行って声をかけるなと注意されることないし、良い事だと思った。
高校野球でも良くみますよね。
次に感じたのはキャッチャーが絶えず声を出して指示していること。
これは4チームともそうでした。キャッチャーが立って指示を出している時には
野手、投手ともキャッチャーを見ています。
3つ目はベンチワークです。
ベンチの中での各自の役目が良くわかってます。
予備キャッチャーも直ぐに出ます。バットを引く人もちゃんとやってます。
自分のするべきことをせずにお茶を飲んでいるやつなんて居なかった。
6年生になっても、これだけ試合をしててもいまだに何をしていいかわからない者はいないはずだが。
ベンチの中で同じ注意をされている選手はいませんか。
4年生はベンチのことができないから試合につれてきてないものが多い事はわかっているはずなのに。
ベンチに居る限り何かすることがあるからベンチ入りしてると考えて欲しい。
また、ラインから出るなとなんども注意してるのに毎試合同じ事を言わなくてはならない。
言われてることのレベルが低いこと自覚して欲しいな。
 
今自分が何をしなくてはいけないのかもっと考えて欲しい。
そういった考え方をしていかなくては練習しても意味が無いし、上手くはならないわな。
出来なかったことは練習しないとでききるようにはなりません。
そんな考え方が一番足らないんじゃないかと感じた。考えているなら考え方が違うんじゃないかな。
 
どんどん置いてけぼりくらいそうだなという思いでした。
 
次の市長杯までどこまでやってくれるでしょうか。
 
がんばっては欲しいのですが。
 
代表より