会長杯はとりあえず終わりました。
やはり広田フレンズも旗を取れなかった。
理事長杯B級で捕ってるチームで会長杯A級も捕ってるチームはよっぽどだと思う。
少ないように思う。それだけマークされるというのもあるんだろうが、調整も大変だと思う。
会長杯だけに絞るというのはなかなか難しいと思う。
とくに投手はね。
バックネット裏ではやはり気になる試合では意見が飛びあう。
その中でその試合のポイントになる場面というのが良く話されていると思う。
大抵ピンチの後とかピンチの時のしのぎ方というのがキーになる。
ほぼ初回であるか、一回りしたところではないだろうか。
初回にしっかりとしたプレーができれば良いのだが、初回にチャンスをつぶしてしまうと
結局あのときにということになる。
流れを最初っから止めてしまっているのですよ。
流れというのは怖いもので弱気になればなるほど来ない、逃げていく物である。
ベンチで、グランドで声が無くなるというのがその良い例では無いだろうか。
諦める気持ちがあると自然と逃げていくもんだと実感します。
失敗をひきずる選手は大抵そのあとのプレーは運にも見放されてると思う。
その時その時できることを一生懸命やってほしい。
毎週同じことを繰り返し言われてる選手諸君いいかげんに気が付いてね。
そこを直さないと前に進めないよ。
県大会に向けて個々で努力しましょう。
出場だけで満足であれば面白くないと思うんだけどな。
広田フレンズ 代表