八方・今田の楽屋ニュースSP
昨日、12月28日(金)
『八方・今田のよしもと楽屋ニュース2007 全部暴露しちゃいますSP』
が放送されました。
※12月28日(金) 23:30~28:00
朝日放送(ABC)
毎年恒例のこの番組
毎回、芸人さん達の素顔やプライベートが暴露されることから笑い好きには堪らない。
しかも4時間半の生放送。
何が暴露されるのかドキドキワクワクです。
司会:今田耕司
顧問:月亭八方
出演者
ベテラン組
桂きん枝、オール阪神、ハイヒール、トミーズ健
※ベテラン組は途中退場
中堅組
なだぎ武、メッセンジャー・あいはら、ケンドーコバヤシ、たむらけんじ、小籔千豊、土肥ポン太、サバンナ、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、野性爆弾・川島、次長課長・河本、フットボールアワー、シャンプーハット、月亭八光、麒麟、アジアン、千鳥、なかやまきんに君、中山功太、ペナルティ、カラテカ・入江
若手組
ジャンクション、天津・向、とろサーモン、ダイアン、NON STYLE・石田、ミサイルマン・西代、モンスターエンジン・西森、宇都宮まき、スマイル・ウーイェイよしたか、鎌鼬・山内、ジャルジャル、ジパング上陸作戦・チャド、はんぺん
今回もかなりの暴露話があったんですが…
ちょっと寝不足気味なので、詳細は後ほどこの記事に追加します。
『M-1グランプリ2007』Finalラウンド
最終決戦 Finalラウンドに進出したのは
1位通過 サンドウィッチマン
2位通過 キングコング
3位通過 トータルテンボス
以上の3組になりました。
そしてネタ披露順がどうなるのか気になりましたが
Finalラウンドのネタ披露順は
1番 トータルテンボス
2番 キングコング
3番 サンドウィッチマン
となりました。
《Finalラウンド》
1.トータルテンボス
ネタ:旅行代理店
う~ん…僕は正直微妙やなあ。
でも、確かに漫才としては良かったと思います。
僕個人的にはボケとツッコミを逆にした方がより良いと云った印象です。
彼らの『M-1』に掛ける熱意は十分に伝わりました。
でもやっぱりどうしても紳助・竜介と比較してまうねんなあ…
まあ紳竜と比べるのは無理あるけどね。
ちゃんと舞台での10分間のネタを観てみたいですね。
ただ、クレームを付けたいのが…彼らのネタ時間は明らかに4分間をオーバーしていました。
これは大問題です。
4分間をオーバーして良いのなら皆オーバーしたい筈。
その方が笑いどころが増えてより面白い印象が残るからです。
彼らだけオッケーでは許されません。
確か以前は罰則があった筈なんですけど…
今後はより厳しく減点するとか票を失うと云った罰則が必要だと思います。
2.キングコング
ネタ:台風リポーター
昔の彼らの漫才のスタイルを思い出しました。
スピーディーな漫才…そう云えば彼らのスタイルでしたよね。
しっかりした漫才スタイルやけど…
ただやっぱりブランクがあるなあ…って印象でした。
彼らの漫才は時代が止まってしまっていましたから…
せっかく力があるのに勿体ないですよね。
少しテレビの露出を抑えて舞台でしっかりと漫才をした方が良いのではないでしょうか。
そうすれば、必ず『M-1』を制するでしょう。
「お笑いタレント」にならずに「芸人」であり「漫才師」であって欲しいです。
3.サンドウィッチマン
ネタ:ピザの出前
かなり面白かったですね。
正直、初めて知りました。
『エンタ』に出演する事もあるらしいですね。
「サンドイッチマン」じゃなく「サンドウィッチマン」なんですね。
ただ二人ともサンドウィッチマンの体格じゃないですけど。
チンピラ風のスタイルですが、クレームを付ける姿がしっくりハマっていましたね。
二人のビジュアル…。笑
以上でFinalラウンドが終了しました。
そして、審査員の投票の結果
『オートバックス M-1グランプリ2007』
史上最多4239組の頂点に立ったのは…
サンドウィッチマン
でした。
僕個人的には全体的にレベルが低かった…と云う印象です。
それと、どのコンビもコント仕立てで…ブラマヨやチュートリアルの様な「しゃべくり漫才」がほとんど無かったのが残念でした。
しかし、最後まで緊張感があって…観てるこっちも緊張してしまいました。
かなり疲れましたが…とても面白かったです。
まさか、敗者復活組から優勝するとは想像できませんでした。
◆最終順位
優勝 サンドウィッチマン
最終決戦 4票(巨・上・松・紳)
(得点 651点)
2位 トータルテンボス
最終決戦 2票(カウス・ラサール)
(得点 646点)
3位 キングコング
最終決戦 1票(大竹)
(得点 650点)
4位 ハリセンボン
得点 608点
5位 笑い飯
得点 604点
6位 ザブングル
得点 597点
7位 ダイアン
得点 593点
8位 千鳥
得点 580点
9位 POISON GIRL BAND
得点 577点
◆歴代優勝者
第1回 2001年大会
中川家(吉本興業 大阪)
第2回 2002年大会
ますだおかだ(松竹芸能)
第3回 2003年大会
フットボールアワー(吉本興業 大阪)
第4回 2004年大会
アンタッチャブル(人力舎)
第5回 2005年大会
ブラックマヨネーズ(吉本興業 大阪)
第6回 2006年大会
チュートリアル(吉本興業 大阪)
第7回 2007年大会
サンドウィッチマン(フラットファイブ)
来年サンドウィッチマンはブレイクするかなあ…
ブラ・チューみたいには無理な様な気がするけど。
でも暫くは「M-1バブル」がやってくるでしょう。
最後になりましたが…
サンドウィッチマン
優勝おめでとうございます!
『M-1グランプリ2007』1stラウンド
とうとう終わってしまいましたね…
『オートバックス M-1グランプリ2007』
※12月23日(日) 18:30~20:54
朝日放送(ABC)
史上最多4239組の頂点に立つのはどのコンビなのか…
最初から最後までドキドキしながら観てました。
でも…あっという間の2時間半でしたね。
そういえば、僕の優勝予想は…ことごとくハズレてしまいましたけど。笑
『オートバックス M-1グランプリ2007』
司会:今田耕司、小池栄子
大会委員長&審査員長
島田紳助(紳助・竜介)
審査員
松本人志(ダウンタウン)
上沼恵美子(海原千里・万里)
ラサール石井(コント赤信号)
オール巨人(オール阪神・巨人)
大竹まこと(シティーボーイズ)
中田カウス(中田カウス・ボタン)
アシスタント
木村祐一、加藤明子(ABCアナウンサー)
まず、1stラウンドを出演順に見ていきます。
※あくまでも僕個人的な意見ですので宜しくお願いします
《1stラウンド》
1.笑い飯(吉本興業 大阪)
Entry No.4239
「予測不能のWボケ」
ネタ:ロボット
このネタ…ライブで一度観てるからなあ…
残念ながらやっぱりM-1用のネタを作ってなかった様ですね。
今回は少しスタイルを変化させていましたけど…「M-1スタイル」としてはちょっと難しかったですね。
皆が彼らにいつもの強烈なWボケのスタイルを無意識に求めているんでしょうね。
ただ、くじ運悪いわ…って残り福に賭けるしかないけど…。
※笑い飯はエントリー番号が最後なので抽選を引く事が出来ません
笑い飯はトップバッターでは辛いですね。
残念ながら最終決戦に残る事が出来ませんでした。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 604 92 85 83 85 89 85 85
各順位 2 2 7 5 6 7 8
※各順位とは各審査員の1stラウンド全9組採点後の当該コンビの得点順位です
2.POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
Entry No.4230
「屈辱からの脱出」
ネタ:社会・地理
昨年の彼らからすると、かなりの変化でしたね。
ちゃんと漫才のスタイルになっていました。
いつもの「だらだらシュール」なスタイルが良い味わいで、鳥取と島根…かなり良かったと思います。
かなり勿体なかったけど。
ただ…やはり『M-1』と云う大会には不向きなのでは?と云う印象ですね。
※松ちゃん(ダウンタウン)も言われてましたけど…
誤解を怖れずに言うと…
別に『M-1』に媚びる必要ないと思います。
しかし、それでも挑戦し続ける闘志は素晴らしいですね。
残念ながら最終決戦に残る事が出来ませんでした。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 577 85 80 84 82 81 90 75
各順位 6 9 6 8 9 4 9
3.ザブングル(ワタナベエンターテインメント)
Entry No.4200
「奇跡の顔面」
ネタ:ダメな奴(?)
自虐ネタですねぇ。
ただ、その割にボケ担当の加藤歩は…言うほど奇跡の顔面じゃないし…
ドタバタした感じで…ちょっと観客が引いていた様な印象でしたね。
あの顔面に少しでも可愛さがあれば、のんちゃん(フット岩尾)みたいに面白くなるのかなぁ…。
来年も是非決勝大会に進出して欲しいですね。
残念ながら最終決戦に残る事が出来ませんでした。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 597 82 84 79 84 92 90 86
各順位 8 4 9 6 5 4 4
4.千鳥(吉本興業 大阪)
Entry No.4210
「オレ流漫才」
ネタ:動物園の飼育員
残念ながらこのネタもライブで一度観てるからなあ…
M-1用のネタはとしては不十分でしたね。
いつもの彼らの漫才は切れ味鋭いんですけどね…
例えていうならば…笑い飯が鈍器、千鳥は日本刀ですね。
ただ『M-1』は4分間の勝負ですから…その分ネタに余白が無いといった印象かなあ…。
なによりネタのチョイス!!
…残念でした。
来年は4分間のネタを考えて欲しいですね。
残念ながら最終決戦に残る事が出来ませんでした。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 580 81 81 87 80 85 80 86
各順位 9 8 4 9 8 9 4
5.トータルテンボス(吉本興業 東京)
Entry No.4216
「ハンパねぇラストチャンス」
ネタ:ホテルマン
感想は後ほど
3位通過で最終決戦に勝ち進みました。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 646 93 84 90 95 95 93 96
各順位 1 4 2 1 2 2 2
6.キングコング(吉本興業 東京)
Entry No.2735
「帰ってきたスーパールーキー」
ネタ:ショップ店員
感想は後ほど
2位通過で最終決戦に勝ち進みました。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 650 91 90 88 95 97 93 96
各順位 4 1 3 1 1 2 2
7.ハリセンボン(吉本興業 東京)
Entry No.3567
「(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑」
ネタ:お天気お姉さん
唯一の女性コンビ。
彼女らの漫才を初めて(または印象に残らず忘れている)観ました。
確かに漫才スタイルですけど…
彼女らはコントの方が向いているのではないでしょうか。
真剣に『M-1』優勝を目標にするなら、もっと漫才で場数を践む必要があるでしょう。
これからに期待です。
残念ながら最終決戦に残る事が出来ませんでした。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 608 86 85 86 84 93 88 86
各順位 5 2 5 6 4 6 4
8.ダイアン(吉本興業 大阪)
Entry No.4207
「お笑い月見草」
ネタ:スカウト
このコンビも、M-1用のネタを準備していなかった様ですね。
このネタもライブで一度観てるんですが…
じわじわくるタイプのネタなので、劇場の舞台で10分間観て面白いんですよね。
4分間では短すぎます。
彼らの独特の世界観は面白いですね。
ただ、大竹まことさんが言われた様に、ちょっと間延びしてしまって観客を乗せ切れなかった印象ですね。
※舞台袖にハケるまでのストロークが長かったので
初参戦と云うのは言い訳になりませんが、ネタを披露するのが精一杯で漫才を楽めていなかった感じがしました。
そういえば、松ちゃんが言われた様に津田くんは浜ちゃんのツッコミの雰囲気がありますね。
福田くん(チュートリアル)は、ダイアンが優勝する夢を見たんですが、正夢にはなりませんでしたね。
来年、必ずリベンジして欲しいです。
優勝を狙える実力は十分に持ってるんですから。
残念ながら最終決戦に残る事が出来ませんでした。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 593 84 82 81 86 89 85 86
各順位 7 7 8 4 6 7 4
9.サンドウィッチマン(フラットファイブ)
Entry No.4201
敗者復活勝者
※敗者57組の中から復活
ネタ:街頭アンケート
感想は後ほど
1位通過で最終決戦に勝ち進みました。
得 点 カウ 大 巨 ラサ 上 松 紳
計 651 92 84 92 95 95 95 98
各順位 2 4 1 1 2 1 1
以上で1stラウンドが終了。
つつく