『M-1グランプリ2007』Finalラウンド | (仮)★Luckymanどっとcom★ ~ナダルリバースエボリューションの前にナダルリバースがあるんだよ!!SP~

『M-1グランプリ2007』Finalラウンド

 
最終決戦 Finalラウンドに進出したのは

1位通過 サンドウィッチマン

2位通過 キングコング

3位通過 トータルテンボス

以上の3組になりました。


そしてネタ披露順がどうなるのか気になりましたが

Finalラウンドのネタ披露順は

1番 トータルテンボス

2番 キングコング

3番 サンドウィッチマン

となりました。



《Finalラウンド》

1.トータルテンボス

ネタ:旅行代理店

う~ん…僕は正直微妙やなあ。

でも、確かに漫才としては良かったと思います。

僕個人的にはボケとツッコミを逆にした方がより良いと云った印象です。

彼らの『M-1』に掛ける熱意は十分に伝わりました。

でもやっぱりどうしても紳助・竜介と比較してまうねんなあ…

まあ紳竜と比べるのは無理あるけどね。

ちゃんと舞台での10分間のネタを観てみたいですね。

ただ、クレームを付けたいのが…彼らのネタ時間は明らかに4分間をオーバーしていました。

これは大問題です。

4分間をオーバーして良いのなら皆オーバーしたい筈。

その方が笑いどころが増えてより面白い印象が残るからです。

彼らだけオッケーでは許されません。

確か以前は罰則があった筈なんですけど…

今後はより厳しく減点するとか票を失うと云った罰則が必要だと思います。



2.キングコング

ネタ:台風リポーター

昔の彼らの漫才のスタイルを思い出しました。

スピーディーな漫才…そう云えば彼らのスタイルでしたよね。

しっかりした漫才スタイルやけど…

ただやっぱりブランクがあるなあ…って印象でした。

彼らの漫才は時代が止まってしまっていましたから…

せっかく力があるのに勿体ないですよね。

少しテレビの露出を抑えて舞台でしっかりと漫才をした方が良いのではないでしょうか。

そうすれば、必ず『M-1』を制するでしょう。

「お笑いタレント」にならずに「芸人」であり「漫才師」であって欲しいです。



3.サンドウィッチマン

ネタ:ピザの出前

かなり面白かったですね。

正直、初めて知りました。

『エンタ』に出演する事もあるらしいですね。

「サンドイッチマン」じゃなく「サンドウィッチマン」なんですね。

ただ二人ともサンドウィッチマンの体格じゃないですけど。

チンピラ風のスタイルですが、クレームを付ける姿がしっくりハマっていましたね。

二人のビジュアル…。笑



以上でFinalラウンドが終了しました。



そして、審査員の投票の結果

『オートバックス M-1グランプリ2007』

史上最多4239組の頂点に立ったのは…

サンドウィッチマン

でした。


僕個人的には全体的にレベルが低かった…と云う印象です。

それと、どのコンビもコント仕立てで…ブラマヨやチュートリアルの様な「しゃべくり漫才」がほとんど無かったのが残念でした。


しかし、最後まで緊張感があって…観てるこっちも緊張してしまいました。

かなり疲れましたが…とても面白かったです。

まさか、敗者復活組から優勝するとは想像できませんでした。



◆最終順位

優勝 サンドウィッチマン
最終決戦 4票(巨・上・松・紳)
(得点 651点)

2位 トータルテンボス
最終決戦 2票(カウス・ラサール)
(得点 646点)

3位 キングコング
最終決戦 1票(大竹)
(得点 650点)

4位 ハリセンボン
得点 608点

5位 笑い飯
得点 604点

6位 ザブングル
得点 597点

7位 ダイアン
得点 593点

8位 千鳥
得点 580点

9位 POISON GIRL BAND
得点 577点



◆歴代優勝者

第1回 2001年大会
 中川家(吉本興業 大阪)

第2回 2002年大会
 ますだおかだ(松竹芸能)

第3回 2003年大会
 フットボールアワー(吉本興業 大阪)

第4回 2004年大会
 アンタッチャブル(人力舎)

第5回 2005年大会
 ブラックマヨネーズ(吉本興業 大阪)

第6回 2006年大会
 チュートリアル(吉本興業 大阪)

第7回 2007年大会
 サンドウィッチマン(フラットファイブ)



来年サンドウィッチマンはブレイクするかなあ…

ブラ・チューみたいには無理な様な気がするけど。

でも暫くは「M-1バブル」がやってくるでしょう。


最後になりましたが…

サンドウィッチマン

優勝おめでとうございます!