11月14日 私、エリ、私の弟の3人で(ヒロパパは来れず)

手元に置くため、分骨をした。

テーブルにヒロの写真、一粒もわからなくなってしまわぬよう

白い紙を敷き、お線香を上げ、お祈りをし、骨壺を開けた。


手が震える・・・


せつなさがこみ上げる・・・


もうすぐ納骨。やるしかない・・・

そして、弟は自分で作った野球ボールのお骨入れに

私は、弟にカプセル式にしてもらったおじぞうさん

と以前注文してあったペンダントに

エリはペンダントに、ヒロパパはクリスタルのお骨入れに

それぞれ納めた。27日の納骨に備え

ずっと毎日見ていたのど仏様も頭の下に納め

少しこぼれてしまったお骨も一粒残らず壺に納めた。

壺ごと納骨するため雨が入らぬようテープで目張りをし

ヒロの名前と誕生日と命日を書き、終わった。

私が入る時、一緒に土に帰してもらうようエリに言ってある。

悲しかった反面、ずっと一緒にいられる想いと

やりとげたという安堵があった。


「ヒロ、ずっとみんなと一緒だからね」と心の中で話しかけた。



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